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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★

1227名無しの立命生:2009/01/10(土) 14:04:25 ID:7DNCvNtM
「熱く前へ」
女子アメフットのWキャッツ
10日に5年ぶり実戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000574-san-spo


 関西を地盤とする女子アメリカンフットボールチーム「クラブ・ワイルドキャッツ」が10日、神戸市立王子スタジアムで2004年5月以来、5年ぶりの試合に臨む。相手は関東の混成チーム「関東オールスター」。山本衣里子主将は「久しぶりの試合。絶対に勝ちたい」と燃えている。

 山本さんは日体大チアリーダー部出身。応援をしているうちに、プレーに興味を持ち、ワイルドキャッツの門をたたいた。一時、渡米して現地の女子プロアメッフトチームに在籍した経験もある。日本社会人アメリカンフットボール協会が把握しているのはわずか3チームと、マイナーな存在の「女子アメフット」は「1年間で試合は紅白戦だけ。対戦相手がいないんです」と苦労は多いが、競技への熱い思いがさめることはない。

 寝屋川市内にある淀川河川敷が“ホームグラウンド”。先月28日の練習には10人が参加。メンバーは16人だが、全員そろう機会は少ない。

 ラインの福永郁さんは会社員。テレビでチームのことを知り入部。高校時代は陸上部の投擲(とうてき)の選手だった。一度、相手をブロッキングしてからターンし、QBからパスを受ける練習がうまくいくと「ナイス、イク!」と声がかかるのが、福永さんのうれしい瞬間だ。

 RBの萩原文子さんは関学大でタッチフットボールをしていた。WRの三木洋子さんはサッカー選手だったが、立命大の学生だったときにアメリカンフットボールの試合を観戦、その魅力にはまった。50メートル7秒2の走力を持つ中尾慈子さんは、練習を見学し「人数は少ないが、雰囲気がいい」と入部した。普段は倉庫でフォークリフトを運転している。

 ワイルドキャッツは大阪興銀の社会人女子チームとして1986年に発足。しかし合併して関西興銀となった後、2000年に破綻(はたん)。企業チームとしてのワイルドキャッツも解散したが、当時のメンバーで、現代表の山田千佳さんらが「クラブチームでも続けていこう」と01年、部員3人でスタート。社会人協会の協力もあり、チラシなどを配りながら、選手の勧誘を行ってきた。

 山田さんは元女子ラグビー日本代表選手でワールドカップにも出場した。大阪府港湾局で働く2児の母でもある。「タックルされても、やられたと思わず1ヤードでも前に行こうね」と選手を励ます。夫の山田義之さんが社会人チームでプレーした経験があることから監督を務める。「これまで協会のお手伝いをしてきたことが認められて、4年ぶりに試合ができる。これをきっかけに女子アメフットへの関心が高まればと思っています」と山田千佳さんは力を込める。

 10日の試合は7人制でキックオフは午前11時。えびすボウル(関西学生オールスター−Xリーグ西地区オールスター)のオープニングゲームとして行われる


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