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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★
1200
:
名無しの立命生
:2008/12/21(日) 21:31:13 ID:Z4QHZPm6
甲子園ボウル 立命大4年ぶり6回目V
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000006-maip-spo
◇「ディフェンスが頑張った勝利」…古橋監督
法大のQB小田にしてみれば、2度もトンビに油揚げをさらわれた気分だったろう。攻撃陣が苦戦した立命大を勝利に導いたのは、前半に2本のパスインターセプトを決めたDB今西だった。
圧巻だったのは、第2クオーター開始直後の2本目。巧妙にわなを張り、球をおびき寄せた。今西が会心の表情で解説する。「いったん相手レシーバーに付いたら、QBが投げるのをやめたので、1回引いた」。警戒が緩んだと誤解した小田がパスに来たところを、一気に前に出て球をかっさらってみせた。
相手の攻撃権を一瞬に奪うインターセプトは、チームに勢いを与える。第1クオーター中盤の1本目を含め、ともにその後の得点に結び付いただけに、古橋監督が「何と言っても、ディフェンスが頑張った勝利だった」と最大級の評価をしたのも納得できる。
ただ、今西の好プレーが飛び出したのも、前列の守備陣が厳しい「攻め」を見せたからこそだ。法大の攻撃の核となるのは、RB原のランプレー。今西は「原君をDL、LBが止めたので、パス(対応)に専念できた」と言う。
守備陣は、法大対策として攻撃役にテンポの速い動きをしてもらい、目を慣らす練習をしていた。まとめ役のLB海島は「そのうえで、原君の弱点は足と見ていた。足をつかんで離さないことを心掛け、イメージ通りにやれた」と笑う。守り抜いた先に、4年ぶりの栄冠が待っていた。【堤浩一郎】
◇原のラン不発響く
法大のもくろみは早くも第1クオーターに崩れた。終盤に自陣25ヤードからの第2ダウン、QBから球を受けたRB原が左オープンへと展開した。ランに出ると見せて、原がパスを投じるトリックプレー。だが「考えた以上に相手のラッシュが速かった」。迷いのない立命大守備陣の前に、原はパスをサイドラインへ投げ捨てるのがやっとだった。
試合を通じて原のランは58ヤードに抑え込まれた。関東のリーグ戦で1試合平均約150ヤードを獲得し、史上5人目のシーズン1000ヤードラッシャーとなったことを考えれば不本意な数字。「奇策」は「正攻法」を警戒する相手の裏をかくからこそ効く。だが正攻法である原のランが不発では、その後も幾度か試みた奇策も奏功しなかった。
原は9月から腰を痛めていた。QB小田も関東大学選手権決勝で利き手を痛め、本格的な練習ができたのはこの1週間。主力選手に故障者が相次いでは、正攻法を磨けないのも無理なかった。
来季に向け、「プレーの精度を上げたい」と青木監督。3年生の原は「基本となるランプレーをチームとして磨きたい。一から作り直さないと」。多彩なトリックプレーで関東王座には返り咲いた法大のエースは学生王座奪回に向け、攻撃陣の再建を誓った。【飯山太郎】
○…法大は守備陣が奮闘した。なかでも光ったのは1年生DE新井が第2クオーターで見せたパントブロック。エンドゾーンで立命大P尾崎のパントに果敢に飛び込みボールに手を当てると、それをDB松田がリカバーしTD。ランによるTFPも決まり8点差と詰め寄り、「あれで流れが来ると思ったけど……」と新井。その後も立命大に思うように攻撃させなかったものの、主将のLB影沢は「もっとロースコアの展開にしないとだめだった」と敗戦に責任を感じていた。
○…大会の熱気は韓国にも伝えられた。朝鮮日報から初めて派遣された張※錫記者は「甲子園ボウルは大学スポーツの祭典で、素晴らしい大会と伝えたい」と試合後、さっそく記事送稿。また、韓国選手28人と観戦した大韓美式蹴球(アメフット)協会の朴京圭会長は「韓国のスポーツ大会は野球やサッカーのようにプロを目指すか、五輪でメダルを期待されるエリート競技者向けが多い。このように学問と両立する大学生の大会が盛り上がるのはいいこと」と賞賛していた。
※は王へんに民
○…左アキレスけん断裂で、この日も松葉づえを手にサイドラインから戦況を見つめた立命大主将の浅尾。勝利が決まると破顔一笑、古橋監督に続いて胴上げされ、「みんな成長した。感謝している」と喜んだ。試合に出られない中、精神面でチームをまとめ上げてきた存在だけに、勝ったとはいえ試合後には厳しい一面も。中盤手詰まり感があった攻撃陣を前に、「まだまだ気持ちが入っていない」と気合を入れ直していた。
◇表彰選手◇
▽年間最優秀選手(ミルズ杯)
立命大RB松森俊介=4年・箕面自由学園
▽甲子園ボウル最優秀選手、NFL特別賞
立命大DB今西亮平=4年・立命館宇治
▽同敢闘賞
法大 RB原 卓門=3年・法政二
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