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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★

1149名無しの立命生:2008/12/02(火) 16:47:33 ID:hUhshb2A
学内スポーツ紙元気!…関西で部数増加中

少子化による「全入時代」を迎え、私立大学が知名度向上を狙ってスポーツに力を入れるなか、
学生が作るスポーツ新聞が元気だ。
写真と見出しで華やかさを競い、市販のスポーツ紙と見間違える出来栄え。インターネット普
及で若者の活字離れが進むが、注目は高まっている。
先月30日、神戸ユニバー記念競技場で行われたアメリカンフットボール関西学生リーグの優
勝がかかった立命大対関学大戦。立命大のスポーツ紙「立スポ」記者の山岡桃さん(21)は、
試合に合わせた特集号を編集局員と会場で配った。約5500部が開始前にすべてファンの手
に渡った。「寝る間も惜しんだかいがありました」
編集局員25人が担当競技を持ち、全国各地に出張して取材。紙面レイアウトまでを学生が行
い、近くの印刷所で刷り上げる。年5回、計約2万3000部を学内外で無料配布する。
アメフト部特集号は名物企画で、1面は「番記者」の山岡さんが手がけた。副編集長の斉尾俊
和さん(22)は「もっと客観性を」と何度も書き直しを指示。深夜まで議論を重ね仕上げた。
大学スポーツ紙の多くは体育会の機関紙で、大学の予算などで運営する。立スポの年間予算約
400万円は学友会がほぼ全額支出。近畿大の「キンスポ」は大学が予算約500万円を負担
する。関西大の「カンスポ」は予算の半分を大学の補助、残りを広告収入で賄う。年6回発行
する同志社大の「アトム」は今年、昨年より5000〜1万部多い約5万部を見込むなど、各
大学とも部数を伸ばしている。
立命大スポーツ強化センターの佐藤善治さん(経済学部教授)は「活躍を伝えれば、学生や卒
業生が誇りを持つ。専門に扱うメディアが必要になった」と話す。

(2008年12月2日16時00分 読売新聞)


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