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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★
1108
:
名無しの立命生
:2008/10/27(月) 21:40:37 ID:yfX14CQc
立命大V3 最多5度目女王
全日本大学女子駅伝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000095-sph-spo
◆報知新聞社後援 全日本大学女子駅伝対校選手権(26日・仙台・宮城陸上競技場〜仙台市役所前広場=6区間38・6キロ) 立命強いV3−。立命大が2時間6分53秒で、京産大(1994年〜97年)に次ぐ2校目の3連覇を飾り、史上最多となる5度目の優勝を達成した。2区で首位・佛教大に42秒離されたが、3区の小島一恵(3年)が区間新をマークして1秒差に接近。4区の沼田未知(1年)が逆転し、5区・田中華絵(1年)まで3連続区間新の力走。2位の佛教大に1分15秒差をつけ逃げ切った。6位の京産大までが来年のシード権を獲得した。(天候・曇り、気温19・5度、湿度50%、西北西の風0・2メートル=スタート時)
誇らしげに3本の指を掲げた。アンカー松永明子(4年)はゴールすると、チームメートの輪の中に飛び込んだ。「2年連続でゴールテープを切らせてもらって、幸せ者です」舞台が大阪から仙台に移った2005年。名城大に敗れ、3連覇を逃した悔しさを知る4年生が、立命大の歴史を塗り替えた。
1区から先頭を譲らなかった昨年と違い、苦戦を強いられた。2区が終わって、首位の佛教大から42秒差の4位と出遅れた。冷や汗をかく展開を救ったのが、3区で2年連続区間賞に輝いた小島だった。3・5キロ過ぎで名城大を抜いて2位に浮上すると、佛教大に1秒差まで詰め寄った。「去年より成長した姿を見せたかった」エース区間で、昨年自身がマークした記録を6秒更新した。
上級生がばん回し、1年生2人が広げた。4区の2キロ付近で首位に立った沼田は、区間新の快走で逆に39秒差をつけた。「4区でトップに立ちたかった。思っていたストーリーやった」と井元章夫監督(62)がほくそ笑んだように、日本インカレ女子一万メートルの優勝者が期待に応えた。5区の田中華絵も区間新で、史上最多5度目のVを呼び込んだ。
「久しぶりに涙が出ました」と井元監督は瞳を潤ませた。就任1年目の05年。3連覇を逃し、指揮官は責任を痛感した。悩んだ末に、あえて選手と距離を置く方針に変えた。「自主的にやらないと強くならない」練習を見る十倉みゆきヘッドコーチ(35)が1か月間不在でも、選手が気を緩めることはなかった。全体の3割程度は個人の裁量に任せて、大人の集団をつくり上げた。
昨年の優勝メンバー6人中、卒業した樋口紀子を除き連続出場は小島、松永の2人だけ。厚い選手層に加えて、毎年エントリー締め切り日の午前中まで出場選手を決めない。スタートの24時間前まで競争させるのが、強さの秘けつだ。
来年は、京産大に並ぶ4連覇がかかる。「去年みたいに、どのチームの背中も見ないような走りをしたい」と小島は6度目の優勝を誓った。立命大は、決して女王の座を明け渡さない。
◆立命大女子陸上部 1927年創部の陸上部から、91年に独立。関西学生対校女子駅伝は、第1回の91年から3連覇し、2003年から6連覇中。全日本大学女子駅伝は03、04、06〜08年の5度優勝。全日本大学女子選抜駅伝は、04年の第1回から5連覇中。主なOGは加納由理(セカンドウィンドAC)ら。部員は54人(うち長距離は31人)。
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