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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★

1104名無しの立命生:2008/10/26(日) 20:50:11 ID:0q76pEKI

<全日本大学女子駅伝>
立命大が3連覇
史上最多の5回目V
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000023-mai-spo


 第26回全日本大学女子駅伝対校選手権は26日、仙台市の宮城陸上競技場から仙台市役所前に至る6区間38.6キロで行われ、立命大が2時間6分53秒で3連覇。大会史上最多となる5回目の優勝を果たした。1分15秒差の2位は佛教大、3位は名城大で、ここまでは昨年と同順位。6位の京産大までが来年の本大会出場シード権を獲得した。

 立命大は最長区間の3区で、小島一恵(3年・立命館宇治)が区間新記録を出し、先頭の佛教大と42秒差の4位から1秒差の2位へ浮上。4区で沼田未知(1年・立命館宇治)が先頭に立ち、沼田と5区・田中華絵(1年・筑紫女学園)も区間新でリードを広げた。 

 ◇立命大、チーム力発揮し3連覇…出場6人中4人が1年生

 後半の大きなリードはチーム力の表れ。立命大のアンカー松永は誇らしげに、3本の指を立てて3連覇のテープを切った。

 2区を終えてトップから42秒遅れ。だが、エースの小島が「少しずつ先頭へ近こう。後の区間も強いから、あとは任せればいい」とあわてず力を発揮して佛教大に並んだ。後の3人は自分の走りに集中すれば良かった。

 井元監督が就任し、松永が入学した05年に立命大は、3連覇を狙いながら敗れた。以来、井元監督は3連覇の達成を意識。苦しい時に粘り、劣勢の時にどんな走りをすればばん回できるかを考えられる選手の育成を目指したという。

 その成果が表れて念願達成。井元監督は「ウチの選手は走りながら自分で判断できる」と称賛し、松永も「駅伝にかける強い思いがチームの皆にも伝わった」と喜んだ。

 昨年の全国高校駅伝でも優勝を経験している竹中と沼田ら、この日走った6人中4人が1年生。連覇を伸ばす期待もある。来年は最高学年となる小島は、「最初から最後まで他のチームの背中を見ないでチームにしたい」と、早くも更なる強さへと照準を合わせた。【石井朗生】 

 ○…佛教大は2年連続の2位ながら2、3区でトップに立つ健闘。立命大との最終タイム差も前回の2分27秒から1分15秒に縮めた。森川監督は「今の力の割にはがんばった」と選手を評価。ユニバーシアードでメダルを取るなど活躍した木崎が今春に卒業した穴を、地道な努力で総合力を高めてカバーした。選手の高校時代の実績では立命大に引けを取るが「4年間しっかりやれば戦える。来年は互角に勝負できるかな」と、森川監督は前向きだ。

 【総合成績】(1)立命大(岩川、竹中、小島、沼田、田中、松永)2時間6分53秒(2)佛教大(石橋、森唯、西原、出田、荻野、吉本)2時間8分8秒(3)名城大(浦川、西川、野村、生島、井原、佐藤)2時間8分47秒(4)東農大2時間9分21秒(5)玉川大2時間10分5秒(6)京産大2時間10分20秒(7)城西国際大2時間10分41秒(8)日体大2時間10分50秒

 【区間賞】▽1区(6.0キロ) 松山祥子(関大)19分14秒▽2区(6.6キロ) 後藤奈津子(日大)21分16秒=区間タイ▽3区(9.1キロ) 小島一恵(立命大)29分35秒=区間新▽4区(4.9キロ) 沼田未知(立命大)15分19秒=区間新▽5区(4.0キロ) 田中華絵(立命大)13分7秒=区間新▽6区(8.0キロ) 佐藤絵理(名城大)26分53秒


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