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★☆立命スポーツについて語るスレ☆★

1007名無しの立命生:2007/09/16(日) 19:24:16 ID:U8tFN3bM

関西の私学「立命追え」
2007年09月15日
http://www.asahi.com/sports/column/TKY200709150096.html

 関東の「早慶」と同様な構図は、関西にもあった。スポーツ強化を進める立命大。静観するライバル校。だが、立命大の一人勝ちに、他校も我慢できなくなった。

 立命大は87年からすでに、当時では珍しい「スポーツ」を冠した推薦入試を導入した。重点競技も決めた。そのうちの一つが、関西では抜群の人気を誇るアメリカンフットボールだった。

 当時は関学大、京大の2強時代。その中であえて挑んだのは、大学から始めても強くなれる可能性がある競技だからだ。当時コーチだった平井英嗣元監督は「全スポーツから(推薦で選手を)採れるようにして」と懇願し、100メートルを10秒台で走る陸上選手を推薦で入部させたりした。

 86、88年に米国にコーチを短期派遣。00年には1年間留学させて、チームづくりの手法を持ち帰った。94年に関西学生リーグを初制覇し、02年からは4連覇。03、04年には日本一になった。

 アメフット部が米国で学んだ体力づくりや栄養管理の理論は、各部の主務が集まる「主務会」で共有した。練習後に2000キロカロリー分の食事をとるなどのノウハウはラグビー部も導入した。スポーツ強化センターの田中稔課長は「アメフット部に他が引っ張られた」と大きな波及効果があったことを認める。

 女子陸上部は全日本大学女子選抜駅伝で4連覇中。サッカーも全日本大学トーナメントで06年に優勝するなど、関西で抜きんでた存在になった。

 立命大と対照的に、関西の4私学「関関同立」の中で最もスポーツ強化費を抑えていた同大が、ついに動き出した。08年春に「スポーツ健康科学部」を開設する。トップアスリート入試で8人、スポーツ特別入試で32人が入学する予定だ。04年以降は毎年1億円前後をかけて野球場に照明をつけ、サッカー場やラグビー場を人工芝にし、05年にはコーチ5人を職員として採用している。

 関大は03年からスポーツフロンティア入試を始め、高橋大輔、織田信成といったフィギュアスケーターが入学した。関学大も、約25億円をかけて野球場やアメリカンフットボール場を整備した。

 「立命に追いつけ追い越せという雰囲気」。同大の水田正一スポーツ支援課長は関西の大学スポーツの構図をこう説明。そして「勝利至上主義ではない。でも、本音は勝ってほしい」と漏らした。


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