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立命館大学出身の有名人は?

673名無しの立命生:2009/11/01(日) 12:32:38 ID:GTBcFwrs
隅谷正峯
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
隅谷 正峯(すみたに まさみね、本名:隅谷與一郎、1921年1月24日 - 1998年12月12日)は石川県松任市(現在の白山市)出身の日本刀匠。全日本刀匠会元理事長。日本美術刀剣保存協会元理事。
1938年金沢第一中学(現石川県立金沢泉丘高等学校)卒業。1941年立命館大学理工学部機械工学科卒業と同時に刀匠・桜井正幸に入門。独立後は興国日本刀鍛錬所(広島県尾道市)へ。その後、日本刀鍛錬所傘笠亭(さんりゅうてい)を松任市に開いて多くの作品を手掛けた。昭和40年代には新作刀に与えられる最高賞である「正宗賞」を3度受賞。1989年には伊勢神宮式年遷宮御神宝太刀(ごしんぽうたち)を制作した。
地鉄(じがね)の研究にも熱心で知られた。昭和50年ごろから正倉院蔵刀子や四天王寺蔵刀剣類を参考に小刀や刀子を研究、制作を続ける。 鎌倉時代の備前刀を得意とし、隅谷丁子(すみたに・ちょうじ)と呼ばれる独自の華麗な丁子刃文(ちょうじはもん)を完成した。
1981年4月20日に「人間国宝」に認定された。
皇室関連の作刀を行っていることでも知られる。平成3年(1991年)には眞子内親王、同5年(1993年)には皇太子妃雅子、同6年(1994年)には佳子内親王の賜剣の儀で、彼の製作した守り刀が天皇から授けられている。
主な受賞歴 [編集]

第1回薫山賞(1972年)
紫綬褒章(1984年)
重要無形文化財「日本刀」保持者認定(1981年)


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