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立命館大学出身の有名人は?
566
:
名無しの立命生
:2008/11/15(土) 16:44:05 ID:eVA9VOI.
ローム創業者の佐藤氏、後継に万全策
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/107/107572.html
傑出した創業者が全権を掌握して経営に当たっている企業の場合、後継者の問題は避けて通れない。
その点、ロームは「後継者問題に憂いなし」の数少ないオーナー型企業と言っていい。創業社長の佐藤研一郎氏(69歳)の後を継ぐナンバー2が疋田純一常務(51歳)であることは、誰の目にも明らかになっているからだ。
もちろん、佐藤社長は体力、気力とも全く年齢を感じさせず、当面、すぐにトップ交代の予定があるわけではない。それでも、内紛の可能性を最初から取り除き、あえて口にしなくても「この人こそ現時点での後継者最右翼」とアピールするやり方は、危機管理の一環としても見るべきものがある。
ロームが形の上で後継者問題にけりをつけたのは1997年6月末、8人の取締役の半数に相当する4人が一気に退任した時点までさかのぼる。当時、国際本部長を務めていた佐藤社長の8歳違いの実弟、佐藤康三氏を含め50代の常務2人が退任したことで、名実ともに疋田氏がナンバー2に躍り出た。
もっとも、佐藤社長と同じ立命館大学理工学部を卒業し、LSI本部長や第一、第二生産本部長を歴任してきた疋田氏がポスト佐藤の最右翼にいることは、それ以前にも「知る人ぞ知る」既定路線だった。ロームのユニークなのは、佐藤社長、疋田常務のほかに役付きの取締役を置かず、万が一の際の権力闘争を未然に防いでいることだ。
疋田常務は「人前に出るのが好きではない」佐藤社長に代わり、広報や投資家対応も1人でこなし、社内外の信頼は厚い。
ワンマンになるのを防ぐ最大の予防策が身内に偏らない後継者の育成だとしたら、佐藤社長は合格点を誇れる数少ない創業者の1人と言えよう。
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