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樋田氏との法論に関して

289yurikoの後輩:2007/07/24(火) 23:55:03
続2
創価学会が日蓮正宗を「伝統」=「悪」として、批判、嫌悪することは、
文化大革命で中国が行った間違いと同じことなのです。
古いユダヤの格言に
「洗濯をして、産着と共に赤ん坊も流してはならない」というものがあるそうです。
これは、新しいものは大事だが、伝統を無雑作に捨てることは間違ってる、という意味なのだそうです。
果たして、どこからどこまで、伝統を大切にするのか難しいし、教条的伝統の押し付けが、
文化の発展にマイナスなのは確かでしょう。
仏法では、幸いに、極端に走らない「中庸」を教えています。
これは、無論、創価学会流の「日和見主義」とは、全く別の考え方です。
伝統と進取、少数と多数など、対立した概念を止揚していき、すべてが円融するということを教えているのが、
大乗仏教の経王といわれる法華経の教えです。
日蓮大聖人が自らを「法華経の行者」と呼んだ意義を考えたいものです。


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