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実感。資格の体験談あれこれ(来訪者の木陰)

46メガパスカル:2007/10/18(木) 18:35:15
『認定電気工事従事者』とは、どんなのかと言いますと、

認定電気工事従事者(高圧の電気を買っている箇所で変圧器以降の低圧工事ができる)
=電力会社から高圧(6600V)で電気を受けている箇所(マンション,ビル,工場等)では、
 電気室の変圧器で低圧(100Vとか200V)に変電して、建物内のコンセントや電灯照明へ
 低圧の電気を流していますが、この低圧部分の工事が可能。
という資格です。

この資格制度には、ちょっと「キワモノさ」を感じます。

ちなみに、電工2種免状持ち(低圧の電気を買っている箇所の低圧工事ができる)
=電力会社から低圧(100Vとか200V)で電気を受けている箇所(主に住宅等)の工事が可能。
ということです。普通一般の戸建住宅の電気工事なら、電工2種でOKです。

ここで、ちょっと混同が起きたりします。大きいビルであっても、身近にある電気の
100Vコンセント増設や非常灯などの照明、壁付け扇風機や換気扇新設等の低圧まわりは、
普通の住宅向けの工事と似たような感覚なので、うっかりすると、6600V受電のビル内の
低圧工事を、電工2種がやってしまったりすることが有るかも知れません。
これは、法令上はマズイことになります。ですので、
ちょっとしたビルが6600V受電していた場合、自動火災報知設備の電源周り工事などに、
意外と『認定電気工事従事者』認定証を持っている人が活躍しているかも知れません。


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