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134
:
メガパスカル
:2006/11/22(水) 12:50:41
※1冷学識の問4の回答案の1例(自己責任にてよろしく)
文中の(1)〜(20)内に最も適切な語句を末尾の語尾群より選び記入せよ。同じ語句を何回使用してもよい。
イ.フルオロカーボンには、塩素を含み水素を含まない(1)『CFC』と塩素と水素の両方を含む(2)『HCFC』と、水素を含むが塩素を含まない(3)『HFC』とがある。(4)『HFC』のオゾン破壊係数はゼロであるが、(5)『地球温暖化係数』が大きいので京都議定書では規制対象ガスとなっている。
ロ.冷媒の潤滑油への溶解は、冷媒の種類、(6)『温度』、(7)『圧力』によって異なる。HFC冷媒は(8)『合成油』によく溶解し、(9)『鉱油』とは分離するが、HCFC冷媒は鉱油に溶解する。
ハ.プロパンやイソブタンなどの(10)『HC』冷媒は、自然冷媒とも呼ばれ、(11)『塩素』や(12)『フッ素』の原子を含んでおらず、(13)『オゾン破壊係数』がゼロで、(14)『地球温暖化係数』も小さいが、(15)『燃焼性』が大きいため、冷媒充てん量が少なく、冷媒漏れの心配がない家庭用電気冷蔵庫の冷媒として使用されている。
ニ.(16)『アンモニア』の比熱比は、(17)『R22』や(18)『R134a』の比熱比に比べて大きいので、同一運転条件のもとで圧縮機の吐出しガス温度を比較すると、(19)『アンモニア』の場合が最も(20)『高い』。
語句群
圧力、圧力比、アンモニア、塩素、オゾン破壊係数、温度、過熱度、鉱油、
合成油、水素、高い、炭素、地球温暖化係数、毒性、燃焼性、低い、
フルオロカーボン、フッ素、CFC、HC、HCFC、HFC、R22、R134a
コメント:
・Hydro:水素原子付、Chloro:塩素原子付、Fluoro:フッ素原子付、Carbon:炭素
塩素原子を含むとオゾン層を破壊する。毒性がでる。
(多いと大気中での安定性が落ち寿命は短くなるのかな?)
フッ素原子が多いと大気中での安定性が増し寿命は長くなる。よって温暖化になる。
塩素原子やフッ素原子が多いと燃えにくくなる。
水素原子が多いと燃えやすくなる。大気中での安定性は落ち寿命は短くなる。
・HCFC向けの潤滑油には鉱油を使えたが、オゾン層破壊問題でHCFCが使用できなくなった。
そのためHCFCに代わってHFCが用いられることになった。
HFCは鉱油と分離してしまうので、HFC向けの潤滑油に新たに合成油が開発された。
・NH3の比熱比は1.36〜1.40であり、R22の1.25〜1.28,R134aの1.15〜1.16よりも大きい。
フルオロカーボンの中には、R32の1.41のようにNH3よりも比熱比が大きいものもある。
上級テキストを参考にしました。たぶんこれで良いはず。
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