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物語(ストーリー)をリレーしようぜ!
1
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/15(月) 21:41
スレを作ってはみたものの、何を書けばよいかわかりません。
何か浮かんだ方は書きこみお願いします。
3
:
1973年のピンボーラー
:2004/03/17(水) 00:37
空を見上げる。
今朝はなんにも無くまるで海がひっくり返って浮かんでいるようだった空に、
いつの間にか雲が流れ着いてきている。
ということは、朝の時点でその雲はどこかほかの、
僕が見ることの出来ない空に浮かんでいたということだ。
僕は少しがっかりした。
雲は少し居心地が悪そうに見えた。
「ねえ、人の話聞いてる?」
僕の正面右斜め上あたりから質問が漂着した。
「あ、ごめんごめん、ちょっと考え事してたんだ。で、何の話だっけ?」
「まったく・・・あのね、これが最後の合宿なんだよ?もっと真剣に考えてもらわないと困るよ」
そうだった、僕は合宿の企画担当の一人であった。忘れかけていた。きっと雲のせいだろう。
「ちょっと雲が・・・」
「雲?雲なんかいいんだよ。それよりそろそろ親の承諾書を集めないと間に合わないんじゃない?」
「うん、そうだろうね」
「じゃあ先生から承諾書もらって、コピーしてみんなに配ってね」
「自分でやったら?」
「だめだよ、あたしは夕食の材料の相談で忙しいんだから。だからあんたに頼んでるんじゃない」
「分かったよ、やっとくよ」
僕はしぶしぶ引き受けた。彼女に言われると、どうにも断ることが出来ない。
彼女は川島和代、僕のクラスメイト。そもそも合宿に行きたくもない僕を、
むりやり企画担当に押し込んだあくどい女の子だ。でもやっぱり、彼女に言われると、
どうにも断ることが出来ない。
だいたい、なんでクラス合宿なんかに行かないといけないんだ?
毎日教室で顔を合わせている連中と一緒に泊まりに行ったって、
どうせいつもと同じグループで群れてバカ騒ぎをするだけだ。
一人で本を読んでゴロゴロしているほうがずっといい。
みんなと同じ色に染まって嬉々としている神経が分からない。
でも結局僕は行くことになったのだ。それどころか、企画まで担当する羽目になった。
とはいえ、羽目になったからには、なったなりに義務を果たさねばならない。
僕は別にみんなの反感を買いたいわけではないのだ。
というわけで、和代の言う(というか命令する)とおり、
承諾書を手配しに行くことにした。まったく、合宿そのものよりも、企画のほうがずっと大変だ。
厄介な役を押し付けられたものだ。和代め・・・
ノック、ドアノブ、ワンステップ、「失礼します」。
「あの、合宿の、親の承諾書をもらいにきたんですが」
「おう、坂本か。大変だな、企画担当は。ちょっと待っててくれ」
そうなんだよね、やれやれ。
おう、というのは、この教師の口癖である。我らが担任、通称山嵐だ。
これは、『坊ちゃん』の山嵐に似ている(つまりいがぐり坊主で、叡山の悪僧というべき面構えで、
名前が堀田で、数学教師だということだ)ということでついたあだなだ。偶然とは重なるものである。
狭いゼミ室は、大量の数学の教材と数個のデスクと冷蔵庫と洗面台と先生方の私物でものすごくごちゃごちゃしていた。
粗大ごみ置き場をリサイクルした物置か、物置をリサイクルした粗大ごみ置き場くらいにしか見えない。
それだけならまだいい。スクラップになる直前の自動車、といった格好で、窮屈そうに本棚の間から顔を出している
壁に貼ってあるのは、なんとアイドルのポスター。まったくこの教師は何を考えているのだ。
これでは男子用の学生寮と選ぶところが無い。
「先生、このアイドル好きなんですか?」
「おう、あややか。かわいいだろ?」
やれやれ。
「そうですね」
「なんだお前、あややのよさを分かっておらんな?いかんいかん」
そんなこと分かりたくなんかないんだよ!、という言葉をのどの辺りにストックしておいて、
話題を戻すことにした。アイドルのポスターの話なんかした僕がバカだった。
「承諾書ありました?」
「ん〜どうも見つからんな」
僕は、デスクの上の本棚に貼ってあるB5サイズの紙片に目をとめた。
「あれ?これって承諾書じゃないですか?!」
「おう、ほんとだなあ。そういえばさっきあらかじめ用意しといたのを忘れてたよ。はっはっは」
やれやれ。
「あ、じゃあ、どうもありがとうございました」
「おう、がんばれよ」
「失礼しました」
さて、後はこれをコピーして、と。僕はその足でコピー室に向かった。
コピー室は隣の校舎の三階にある。そして、隣の校舎に行くには、いちいち一階に降りて
渡り廊下から行かなければならない。和代が僕に押し付けるのも分かる。やれやれ。道は遠い。
4
:
1973年のピンボール
:2004/03/17(水) 00:44
えー、一応言っときますが、これは純然たるフィクションです。たぶん続きます。
5
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/18(木) 12:26
このようなスレって、もーちょい細かい段落にわけて話を展開させてくもんじゃないの?なんか、話が進みすぎて変化が期待できない感じ。
6
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/18(木) 13:24
無機質な一定のリズムに嫌気がさして、ふと窓の外を眺めた。さっきよりも少し明るくなっているようだった。さっきまで浮かんでいた雲はもうそこにはなく、まさに一点の曇りもない青空だった。雲一つ無い青空は僕を苛々させた。コピー機の音せいかもしれない、そう考え始めるときりがなかった。何もない空は無機質なものに見えたし、それが何処までも続いているのかを考えると気分が悪くなった。チャイムの音で僕はふと我にかえった。コピー機はすでに止まっていた。僕は急いで承諾書のコピーをまとめて、教室へと向かった。
7
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/18(木) 20:31
教室の扉に手をかけた。その時僕は扉にわずかではあるがいつもとは違う重みを感じた。
不思議に感じながら僕は扉を開く。するとそこには光のカーテンが広がっていた。
その先には何も見えない。僕は不安にかられながらもそのカーテンに体を預けていった…
そして僕が目にしたもの。それは僕の望んでいた世界だった。
8
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/18(木) 23:04
>5
3は、どう見ても話が進みすぎてはいないと思うが。
別に一日で小説が終わるわけじゃないんだから、
わりに細かい方だと思う。
話に変化があるかどうかは後の書き手次第では。
9
:
薬科生は名無しさん
:2004/03/20(土) 06:35
1とか2とかページみたいにつけたらわかりやすいかと。
11
:
薬科生は名無しさん
:2005/07/06(水) 18:51:09
カーテンの向こうには、窓があった。いつも見ているあの窓だ。だが、今僕が見
ている窓には、何か違うものがあった。空はきれいな赤系統の色に染まってい
る。美術の時間に習った色だ…確か、「ショウジョウヒ色」だったと思う。漢字は
スッカリ忘れている。そして、空の色にぼかしをつけるように、雲が浮かんでい
る。初めて見るが、僕の好きな風景だ。
「・・・す、スゲェ・・・」
さっきまでコピー室で見ていた空とは、違う。時間が飛んだように、夕方の風景
になっている。僕はその場所にあった席に腰を下ろし、机に頬ずえをついて空
を見ていた。
12
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/01(月) 16:28:38
するとどうだろう、いきなりUFOが飛んできた。
いちごオーレ 出来ました
13
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/01(月) 17:01:47
うけるぅ。12は笑いの天才?
14
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/02(火) 00:56:10
12マジうける!(笑)無理矢理つなげてみた
気づくと授業中だった。・・・あれは夢か?
幸い先生は、念仏はリズムがいいから一発で覚えたとか話していて、
僕の意識が飛んでいたことなんて気づいていない。
入りの話はおもしろいが、終わると急に眠くなるタイプの先生だ。
念仏ってリズムいいのか?クラス共通の疑問をもちながらも笑っていると、
案の定、授業が始まってしまった。
ため息をして背もたれに体を預けると、机の上には飲みかけの「いちごオーレ」
誰だ?こんなもの置いたのは?無断で人の机に物を置くとどうなるか思い知らせてやる!
僕は誰かと間接キスになることもためらわず、音を立てて豪快にに飲み干してやった。
ふー、やってやったぜ!僕はすかさず周りを見渡した。
犯人は悲惨な表情で見つめ返していたのですぐにわかった。
あいつか・・・
15
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/02(火) 11:14:12
なんか声ー
16
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/02(火) 20:42:10
放課後。ようやくヤツを決闘に持ちこんだ。
フル武装だ。UFOになんか負けるものか。
こんなこともあろうかと。3才の頃からTSUTAYAに通ってマニアックSF本を読みあさっていたんだ。
Tポイントなんてシャレにならないくらいたまっているぞ。
どうだ すごいだろ。 欲しいか? やるよ。
・・・・・そのかわり今回は見逃してください。
17
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/03(水) 00:24:49
やった、成功だ。どうやらTポイントは宇宙進出も視野に入れていたらしい。
ヤツは口笛を吹きながら陽気に去っていった。
早速スターウォーズのビデオでも借りて、エピソード3に備える気に違いない。
だがヤツは気づいていない。あれは俺が作った偽造だ。
使ったが最後、もうシャバの空気は吸えねー。
ヤツが早とちって尻尾を出せばNASA行き決定だ。
そうなったらリアルスターウォーズ開始か?
そうとなれば先手必勝、フォースをマスターしなくては。
前々からティッシュで練習していたが、消しゴムになると途端にフォースがなくなる。
多分相性が悪いんだ。
今日からティッシュを2枚にしよう。
18
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/03(水) 21:41:58
家に帰ると、夜になっていた。俺は親が離婚して母親の方に育てられている
母さんは夜はいない。俺が寝ているときに帰ってくるんだ。
テーブルを見るとオムライスが置かれてあった
俺はオムライスをほおばりながらフォースを練習した
・・・・・疲れた。今日は寝よう
19
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/03(水) 21:49:18
ジリリリリリリリリリ!!!!!!!
時計の音で目が覚めた。テーブルを見るとまたオムライスが置かれてある
その隣で母さんが寝ている。俺は母さんが起きないように静かにオムライスを食べた
そして、制服に着替えて歯磨きをして髪を直す。いつもこれに10分かける
そしてかばんを持ちカギを持って、家を後にする。
20
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/03(水) 23:05:38
いつもとそう変わらない午前中だ。 ただ一つ違うことは、これから地球の命運を賭けた戦いが始まるということ。ふっ。 フォースの前にひれ伏すヤツの姿が目に浮かぶぜ。昼休み。 俺はヤツの目の前で買ってきたいちごオーレを飲み干した。一口、一口と、意地悪に。案の定、ヤツの顔は微妙に引き吊っていた。 ふと気がつくと、なぜこんなに執拗にヤツに嫌がらせをするのか分からなくなっている自分がいた。
21
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 00:44:22
なぜか?俺は小学生のとき、やつに同様の嫌がらせをされたからだ。
俺達は親友だった。そして、夏休みのセミ取りは毎年楽しみにしていた。
ラジオ体操が終わると、ハンコを押してもらうことも忘れて、
7年ぶりに地上に出た小さな生き物を追い掛け回した。
そういえばやつの必死な抵抗が俺の口ではじけたこともあったな・・・。
そんな夏には恒例の白い液体が欠かせない。
そう、カルピスだ。最近は果物とコラボしたりでませてるが、
あの頃は硬派な瓶タイプしかなかった。
俺の家のカルピスはやけに氷が豊富で、そのせいか味も薄かった。
ただの濁った水のように感じたこともあった。あれにカルピスは入っていたのですか?母さん・・・。
あの頃から俺はオムライスしか食べていない。兎に角、あれはカルピスの営業妨害もいいところだった。
そしてヤツの家のカルピスは、むせるほどに濃いものだった。
原液じゃないかと疑って、作っているのをこっそり見たこともあったが、
どう見ても10倍は薄めていた。自分家の作り方を見るべきだったかもしれない。
遠慮しながら10倍カルピスを飲む俺を尻目に、ヤツは俺の2倍のでかさのコップでうまそうに飲んでいた。
その目には、嫌味な金持ちの持つ鈍い光があった。そう、マルフォイのような。
「カルピスの、濃度語るぜ、貧富の差」・・・亡くなったじいちゃんの遺言だ。
目くそ鼻くそのレベルだが、俺は許せなかった。
反撃の機会をうかがっていた俺に、カゴメ株式会社は素晴らしい武器を発売してくれた。
そう、いちごオーレだ。
ヤツは昔から大のイチゴ好きだが、アレルギーのせいで、口にすると鼻のピクピクが止まらない。
昔はそんなことも気にせず食っていたが、ヤツも鼻の17歳。気にせず食べるわけにもいかないのだろう。
俺がいくらうまそうにそれを飲んでいても、涙目で見るだけだ。
最初はいい気味だったが、こんなくだらないことで毎日を過ごすのは最近疲れてきた。
俺もヤツと同じアレルギー体質だから、反動で何でもない時も鼻が踊っている。
ヤツが涙目で見るのもどっちが原因か最近わからない。
命に関わる戦争が始まる前に、仲を戻したい。できれば共に戦えないだろうか。
どんな敵だろうと蹴散らす最強の2人組み。考えただけで胸が高まる。
俺はヤツに話しかけた。
「おまえはフォースでみなぎってる。俺とジェダイ部創ろうぜ!」
22
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 12:51:03
長文ご苦労算
23
:
フロッピ
:2005/08/04(木) 12:52:38
何かすごいよ・・・ スケール膨張しすぎだよ・・・
24
:
フロッピ
:2005/08/04(木) 12:54:24
今後はスケール小さくしていこうよ!最終的にはバグズライフぐらいまで
25
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 18:04:33
これネタ?
26
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 18:30:16
むしろ「一行で物語をリレーするスレ」にしておけ
27
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 18:53:50
このスレ激しくキモスなんだが、マジなのかネタなのか…
28
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 21:05:01
ヤツはすぐには返事が出来ないと言った。
29
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/04(木) 21:06:11
「・・・・・わかった。じゃあ、次の月曜までに返事を考えといてくれ。」
30
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/05(金) 01:16:49
俺は頬を赤く染めながら言った。
31
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/05(金) 08:13:56
あれから三ヶ月。 俺達の仲は友達以上のものになりつつあった。
32
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/05(金) 13:10:01
気が付けば俺達を結び付けたのも、いつもいちごオーレだった。そしてそのいちごオーレによる出会いにも、また運命的に感じた
33
:
我が母校薬科から実況中継。さん
:2005/08/05(金) 13:17:58
言っておくけど、これはスケールに捉われない、自由な発想のもとで生まれたフィクションであることをお忘れなく。
34
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/06(土) 16:30:06
そう、あの時飲んだいちごオーレはいつもより少しすっぱく感じた。
35
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/08(月) 14:46:27
すっぱかったんだ・・・
36
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/08(月) 23:14:12
物語止っちゃってるよ・・・
楽しみにしてたのに・・・
37
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 00:01:38
僕は、今日もジョウジョウヒ色の空を見上げて、決意を固めた。「そうだ・・・ジェダイ部作ろう。」ヤツとの出会いで、今まであった迷いがふっきれたような気がした。
おまたせしました! とりあいずカキコしときました。あと、続き書くのは自由参加でイイと思いますよ。36さん。
だから続きもどんどんカキコしちゃえ!
38
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 08:52:34
僕は今までにない気持ちで家に帰っていった。もう母さんは仕事に行ってしまったみたいだ
39
:
3Fから落ちた薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 10:21:53
僕は、携帯をポケットの中から取り出した。
「母さんへ 俺、ジェダイ部作るよ。」 メールを送信し終わると、俺は携帯を閉じた。
そして、今までにない領域に踏み込む準備をした。
40
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 11:49:57
・・・・・翌日。僕はいつもより30分早く起きた。6:30だ。そうだ!今日は早めに学校に行ってジェダイ部のことを先生達にはなそう。僕は大急ぎで冷めたオムレツを食べ、いちごオーレを飲んだ。今日は急いでいたので髪を整える時間がなかった。僕はカギを持って学校へ走って行った。
41
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 14:08:36
道中。怪しげな男が声をかけてきた。
42
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/09(火) 19:53:23
「君はもしかしたら、何か行動に起こそうとしているね?」
「はい・・・・・・・」
「それはダメだ。」
「何でですか?」
「君がやろうとしていることを行動におこすと、大変なめにあうぞ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんだそれ?僕がジェダイ部を作ることはそんなに大変なことなのか?
43
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/10(水) 03:11:01
「うるせえ!」
僕はそいつの顔を殴った。ライトセーバーで殴った。そのあとフォースを駆使してパンチラをたくさんみた。
最高だぜ…。
僕は完全にパンチラによっていた。その時だった、ジェダイ部の部室の上に隕石が落ちた。僕は急いで走って近寄った。しかし無残にもコナゴナだった。
どうしよう…。
44
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/10(水) 22:56:22
その時、耳に懐かしいあの歌がどこからか流れてきた
45
:
中①です
:2005/08/10(水) 22:57:29
>>43
さんはエロいですねぇ
とりあえず先生達に報告しよう・・・・・・・・・・・・・・・・・僕はそう思った。
だけど職員室に向かって走っているうちに気が付いた。
なんであの男はこのことが分かっていたのだろう・・・・・・・・?
不審に思い、もときた道を逆戻りした。目指すはあの男のところだ。
46
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/10(水) 23:30:09
元の場所に戻ったがあの男はもうすでにいなかった。
5分とたっていないはずなのに・・・
47
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 10:21:05
しょうがないので地面に寝てみた。
48
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:00:39
空には大きな雲が浮かんでいた。
49
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:03:30
雲があの男の顔に見えた
50
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:05:17
僕はその雲に向かって石を投げてみた・・・
51
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:06:06
昔マスターヨーダの話を聞いとけば良かった・・・
52
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:12:06
昔イチゴオーレばかり飲んでた俺にヨーダはこう言った。
53
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:29:37
「バナナオーレなんてどう?」
54
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:30:34
「そんなのは邪道だ!!」と俺は言った
55
:
薬科生は名無しさん・・・かも
:2005/08/11(木) 11:34:14
俺は走った、どこまでも走った。
ヨーダが見えなくなっても走り続けた
56
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:38:17
途中で何かにつまずいた。
57
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:38:53
ヨーダだった・・・
58
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:41:03
そして叫んだ。
「ヨーダなんて、ヨーダなんて・・・
しょせんバナナオーレ派なんだ〜〜〜〜!!!」と・・・
後ろには誰かの気配があった。
59
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 11:42:20
なんと、驚くことに、つまずいたのもヨーダ
そして後ろの気配もヨーダだった・・・
60
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 12:01:54
(つまずいたヨーダ=ヨーダ①)
(後ろの気配のヨーダ=ヨーダ②)
61
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/11(木) 12:06:10
俺は混乱していた。
あのヨーダがバナナオーレを俺にすすめて、
走って逃げ切ったと思ったらヨーダにつまずき、
後ろに気配があると思ったらそれもヨーダだった。
意味がわからなかった。なぜヨーダが二人もいるんだろう・・・
そんなことを思っていると、突然ヨーダ①とヨーダ②が戦い始めた。
62
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/12(金) 00:06:30
なんてレベルだ・・・。フォースでパンチラなんかやってた自分が恥ずかしい。
ヨーダは数段上だ。
やっぱりバナナオーレなのかな・・?
63
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/12(金) 08:57:20
変な展開・・・
64
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/12(金) 13:39:44
そのときはるか遠くにバナナオーレが見えた
65
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/13(土) 15:00:30
反対方向にはいちごオーレがあった
66
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/13(土) 15:30:47
どっちを飲もうか。。。
67
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/13(土) 16:58:28
やっぱりいちごオーレだ!そう思った・・・
そのとき!
68
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/13(土) 17:22:19
ない!いちごオーレが消えている!
俺は愕然とした。
何てことだ。絶望だ。
いったい誰の仕業・・・
その時、奴が現れた。
69
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/13(土) 18:51:20
綾子・・・
何故そこに?
70
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/14(日) 18:41:38
はっ! 夏美! 智寿子! お前ら・・・よってたかって・・・そんなにいちごオーレが好きなのか?だがな、そうやって自分のことを自分でコントロール出来ない奴が己の手を汚して逝くんだ!
オレは負けない! 相手がたとえどんなに強大でも、オレはそんな血に染まった権力などには、屈しない!
71
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/14(日) 19:57:01
こい。俺は負けない。いちごオーレのためなら。
72
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/14(日) 20:45:06
話がすごいことになってる・・・
73
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/14(日) 22:21:12
でも俺はこいつらとは・・・かつて「母」と呼んだ人たちとは・・・戦いたくないんだ!
バナナオーレが頭に浮かんだ
74
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/14(日) 23:02:44
あれ?クラス合宿は?
75
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 14:55:55
テロで中止になったよ・・
76
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 15:44:09
バナナオーレ浮かんじゃったんだ・・・
77
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 16:05:29
バナナオーレが俺に言った。『私を飲みなさい』
でも、俺はいちごオーレの事が忘れられない。どうすればいいんだ!!
78
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 17:30:12
受験勉強でもすればいいんじゃない・・・
79
:
77です
:2005/08/15(月) 17:34:01
でも、自分中①だし。。。。。
80
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 19:54:59
悩んでいると二人(匹?)のヨーダが歩いてきた
俺に
「バナナオーレいいぜb」爽やかにそういった
81
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 21:04:20
しつこい奴め、あれほどイチゴオーレだと言ってるのに・・・
俺は激しい怒りと尿意を感じた
82
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 21:45:50
っつーことでとりあえず立ちションしました
83
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/15(月) 23:56:11
あと、激しい便意、ホッティーへの復讐心、PSPとDS両方欲しいといういつか母親にぶつけたことがあったような無かったようなどうでもいい願いとかも生まれた。
84
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/16(火) 00:30:08
黙れそういって自分を落ち着かせた
85
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/16(火) 01:04:08
YSNでやれ
86
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/16(火) 17:07:08
そして俺はやけになってバナナオーレを一気に飲み干してしまった
87
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/16(火) 20:48:24
力は湧き上がってきたが段々と身長が小さくなり体も緑色になってきた
88
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/16(火) 23:22:15
これは・・・ヨーダ!
89
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 00:15:39
はっ???
全く面白くないんだけど・・
ふつう信号機だろ
90
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 00:35:00
綾子・・・そんなことをいう立場にあると思ってんのか?
いまだにフォースもみにつけていないやつが
91
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 14:50:25
90に同意。 綾子。 真剣に考えてみろ。 信号機じゃヨーダは倒せんよ。ヨーダを倒すには自分もヨーダになるしかないだろう。 従ってこの設定は「やむをえず」の設定なんだ
92
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 20:02:38
この場面でヨーダとは俺も適切な判断だと思う。
>>88
は正しい。
93
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 21:48:36
観客に賛同を求めながら俺はいちごオーレに別れを告げた
94
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/17(水) 23:25:15
こうして
>>89
の自信まんまんの普通は打ち砕かれたのだった。
95
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/18(木) 00:02:02
余所でやれ
96
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/18(木) 13:43:46
ヨショデヤレYO!
97
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/18(木) 20:53:14
うふふ、やーよ!
98
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/18(木) 23:23:23
ちゃんとストーリーつなげろYO
99
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/19(金) 00:18:47
YSNでやってくれ中学生しか書き込んでないんだから
100
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/19(金) 00:51:20
実は高校生がかきこんでいる
101
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/19(金) 00:58:29
これ書いてるような高校生もYSNへドゾ
102
:
薬科生は名無しさん
:2005/08/19(金) 14:11:13
オーイ 誰か居ますかー?
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