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特別講義「憲法について」
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jeffry
:2004/06/28(月) 03:26
内容はどうでもいいわけではないのですが、私が、それより重視したいのは、形式や過程。
その点がもっと議論されていいと思う。形式や過程が、民主主義的であれば、内容はおのずと決まってくると思う。具体的には、10年以上かけて、新憲法制定の組織的議論をして欲しい。
もちろん国民投票で決める。NPOとかNGOとか、やりたい人がどんどん作って、テマヒマをかけた議論が国民的に起こって欲しい。途中で数回、国民投票を繰り返し、憲法草案の可否を国民に問うのも一つのアイデア。
政府はこの国民的議論を促進するのために予算を組むべきだ。それだけの価値のあるものだ。決して、密室での議論や一部の専門家だけの議論ではいけない。
国民的な大議論の中で、新憲法が誕生すれば、真の国民の憲法となり、現在の「違憲状態」などの異常事態は自然に許されなくなると思う。
「違憲状態」を放置しても平気なのは、押し付け憲法であり、そのことを抑圧しているからではないだろうか。そのことが憲法を殺している。
民主主義は、過程と形式も民主的であるべきで、国民的大議論が、民主主義的に行われれば、そのことが民主主義そのもの。
憲法も殺さないためには、形式と過程を重視するべきではないだろうか。
でもなぁ、実際には、自民党が軍隊を持ちたいためだけで、そのシナリオの中に憲法改正議論があるだけのようですね。憲法改正のシナリオを裏で作っている人がいて、そのシナリオをどう進めるかを密室で計画している人がいて、その人たちの思惑通りに事態が進みそう。まったく民主主義とは、、どこにあるのだろう。
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