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雑談スレ
1
:
管理人
:2004/06/15(火) 14:05
タイトルの通りです。
390
:
正樹
◆6z10n91cnw
:2005/09/18(日) 22:20:14
反小泉陣営の総崩れの敗因
2005年9月11日の今回の衆院総選挙での自民党圧勝で分かったことは、
要するに、みんな(大多数の人々)は、小泉氏のやることの全てが大好きだと
言うことです。
何で、小泉氏がやることの全てが大好きかは、「改革だから」です。その
「改革」のどこが好きなのかは「改革だから」なのです。要するに、具体的に、
どんな改革をなされるのかも分からずに、「改革」と言われて、酔いしれて
いるのです。
このことをオピニオンリーダーからは、どう見られているかは、
改革を“お守り”に大勝利
「時流自論」著者、ウォルフレン氏の見た総選挙
Karel van Wolferen(カレル ヴァン ウォルフレン)
1941年生まれ、オランダ人ジャーナリスト。19
62年に来日。元日本外国特派員協会会長。アムステル
ダム大学教授。著書に「日本/権力構造の謎」など。
実際に、日本ほど「改革」と言う言葉が交わされる
国はない。「良くなるために日本は改革する。全て改革
だ」。だが、一体全体、何を改革するのか?どのように
改革するのか?改革の中身の議論はほとんどないまま、
「改革」は日本の不可侵な政治的大義となった
郵便局が集めたお金は官僚たちが使うことができる
「第二の予算」と呼ばれる財政投融資を通じて日本経済
を支えて来た。こう膨大なお金を市場に解放−−したら、
日本の財政が破綻し、公共事業に頼った農業など様々な
分野が崩壊しかねない。特に、建設業界全体が沈没の危
機を孕んでいる。この国の財政は郵政事業を不安定な市
場力学から切り離すことで国債を買い支えて来たのだ
予想以上の自民圧勝が一つのトリックの結果だと思い
込んでいるが、それは、日本の民主主義が如何に弱くなっ
たかを示す兆候でもある
===朝日新聞2005年9月15日(木)===
と、衆愚政治そのものと見られているのです。
391
:
正樹
◆6z10n91cnw
:2005/09/18(日) 22:31:24
9月14日
今回の総選挙はとても見ごたえがありました。
小泉首相のがんばり、いろんなことを言われながらも、めげずに
自分の主張を貫き通したあの姿勢は、僕にとってすごく参考になり
ます。
周囲からは変人だとか独裁者呼ばわりされ、多くの抵抗に合い
ながらも遂に郵政民営化という目的を達成するところまでこぎ
つけました。
森元総理からは「変人以上だ。サジを投げた。」とまで言われ、
大きく自民党議員からも反対された衆議院解散、そして歴史的
大勝利。
小泉さんはきっと歴史に名を残すことでしょう。
その時代をリアルタイムで生きているということは、とても
すごいことだと思っています。
これまでの常識にとらわれず、困難に立ち向かっていき、
郵政民営化以外でもこれまでの自民党政治のあり方を大きく
変えていったことは、高く評価できると思います。
まさにドラマです。
「感動した!」
Blue日記
http://www2.gol.com/users/yayaya/nikki-top.htm
2005年9月の日記
http://www2.gol.com/users/yayaya/nikki2005-9.htm
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