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薬物乱用防止について 3

67名無しさんは神戸学院大:2014/09/29(月) 23:12:25 ID:Q63V.8jk0
<危険ドラッグ事故>根絶を…あきらめ越え、声あげた両親
(毎日新聞) 2014年9月26日(金)01:11

 「娘の命はそんなに軽かったのか」。今年1月、危険ドラッグの吸引が原因とされる暴走事故で亡くなった小学5年の女児(当時11歳)=香川県善通寺市=の両親は、悲しみに耐えながら、国に対策を直接求めることを決めた。事故から8カ月。規制は強化されたはずなのに、同様の事故は収まらない。命を絶ち切られた娘の無念を再発防止につなげてほしいという思いが、両親を突き動かしている。【堀智行】

 ◇親思いの子、戻らない
 「お母さんへ 育ててくれてありがとう」。リビングに飾られた絵手紙の中で、家族3人が仲良く笑みを浮かべている。「筆まめな子だったので、今もいろんな場所から手紙が出てくる。見つけては泣き笑いです」
 実り多い人生をと願い、一人娘を実久(みく)と名付けた。今年1月29日午後3時過ぎ、悲劇は下校中に起きた。休みで自宅にいた父親(44)の元に、同じ登校班の女の子が駆け込んで来た。「実久ちゃんが車にはねられた」。現場で目にしたのは、心臓マッサージを受ける娘の姿だった。自動販売機をはね飛ばし、民家にぶつかって大破した軽乗用車の運転席に、ハンドルを握ったまま男が座っていた。騒然とする周囲に全く反応を示さず、意識が飛んでいるようだった。
 頭を強く打った実久さんは、搬送された病院で処置を受けた。「実久、実久」。呼び掛けると、2回まばたきをして涙を流した。両親の言葉に反応したのはそれが最後だった。病室に泊まり込み、10日にわたり看病を続けたが2月7日に息をひきとった。父は「僕たちに大丈夫と伝えたくてまばたきをしたのかもしれない。最後まで頑張って生きようとしていた」と唇をかむ。
 絵と料理が大好きで家族思いな子だった。「昨日は当直だったからいっぱい休んで」。看護師の母が当直明けで帰宅する時には、枕元などに手紙を置いた。将来は管理栄養士になって母と一緒に在宅医療の仕事をするのが目標だった。「お母さんが看護して私が栄養指導できたらいいな」。夢はあの日、突然奪われた。
 事故から数週間後、男の車から危険ハーブが見つかったと警察から聞いた。6月には東京・池袋で8人が死傷する暴走事故が起きた。テレビに映った放心状態の運転手の姿が、事故現場で見た男と重なった。「危険だと分かっているのに、なぜ公然と売られているのか」。憤りが募ったが、その後も暴走事故が相次いだ。あきらめの思いがよぎったこともあった。
 構造を変えたドラッグが次々に現れ、規制をすり抜ける現状は「いたちごっこ」と言われる。「いたちごっこだから仕方がないと片付けられるほど、娘の命は軽かったのか」。徹底的に規制をしたうえで、乱用者に同じことを繰り返させないようなケアが必要だと思うようになった。
 娘が書いた手紙や写真を目にするたび、楽しい思い出と、胸を締め付けるような悲しみがこみ上げる。「幸せな思い出をくれた実久にはありがとうという思いしかない。実久がなぜ命を奪われなければならなかったのか。少しでも多くの人に考えてほしい」。位牌(いはい)を抱いて、家族3人で国の担当者や国会議員に訴えるつもりだ。

■「未来を断たれた娘のことを知って」
•<危険ドラッグ事故>女児死亡、遺族が国に対策要請へhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/446/1238492707/298 (毎日新聞) 09月26日 01:07


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