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薬物乱用防止について 3

165名無しさんは神戸学院大:2017/12/26(火) 20:20:23 ID:zLVnN40s0
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覚醒剤密輸が10月以降急増 成田
<成田空港>覚醒剤密輸が急増 10月以降、国や手口多様化
毎日新聞2017年12月26日12:16

 成田空港から覚醒剤を営利目的で密輸しようとする事件が10月以降、急増している。千葉地検などによると、同種事件は今年に入り、覚せい剤取締法違反などで59人(25日現在)が起訴された。半数超の35人が、10月以降に覚醒剤を持ち込もうとしたとされる。詳しい要因は不明だが、大量の覚醒剤の押収が相次いだことが背景との見方がある。
 手口の多様化も目立つ。スーツケースを二重底にしたり、覚醒剤を溶かした水を布に染み込ませたりして、数キロ単位で持ち込むケースが多い。59人の国籍は23カ国。東南アジアや中国のほか、ベルギーやドイツ、イタリアなどこれまで少ないとみられてきた西欧諸国の在住者も含まれ、ある検事は「ここまで多岐にわたるとは驚きだ」と話す。
 ある被告は調べに対し、「友達から『自分は無事にできた』と言われたので引き受けた」と話したという。摘発されている密輸は氷山の一角の可能性がある。
 茨城県では8月、覚醒剤約480キロが押収された。洋上で受け渡す「瀬取り」と呼ばれる手口で密輸されたとみられる。神奈川県では7月、陸揚げされた貨物から覚醒剤約350キロが見つかったことも判明。捜査関係者は「因果関係はわからない」と前置きした上で、「大口の押収が続いたため、密輸組織が焦っている可能性がある」と指摘する。
 地検は事件の続発を受け、密輸事件の捜査を担当する検事を通常の2人程度から10人以上に増やした。出入国者の増加が見込まれる年末年始を前に、「税関が忙しくなる時期を狙って密輸組織が運び役を入国させる恐れがある」と警戒を強めている。【斎藤文太郎】


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