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過労死「疲れ具合」の見直しを
激務がもたらす悲しい結末「過労死」
2016年10月24日10:30ケータイ家庭の医学
◆メンタル面では、気分が晴れない、疲れているのに眠れない、すぐイライラして落ち着かない、意欲がなくなる、といった状況が1か月以上続くようなら、過労が関与しているかもしれません。
◆厚労省では「労働者の疲労蓄積度診断チェックリスト」を公開して、自身の疲れ具合をチェックするようすすめています。また、家族によるチェックリストもあります。これらを利用して、自分や家族に疲労が蓄積していないか確認してみましょう。
◆疲労によってすでに重篤な異常が生じている可能性もあります。次のような症状があったら、脳血管障害や心疾患のリスクが高くなっているかもしれません。できるだけ早く医療機関を受診しましょう。
・急に動悸がするようになった
・胸が重苦しく圧迫されるように感じる
・左腕が重い・だるい
・下あごからのどが締めつけられる感じがする
・頭痛が続く
・急に力が抜けて持っている物を落とすことがある
・片方の手足にしびれを感じる
・ろれつが回らない
・まっすぐ歩けない
・細かい作業がしづらくなった
・目がかすんだり、物が二重に見える
◆過労死を防ぐには、職場や会社への働きかけも行って、働き過ぎの状態を改善しなければなりません。また自分自身の考え方も変え、1人で仕事を抱え込まず分担や時間の使い方を見直す、目標を設定し直すといったことも必要です。オンとオフをしっかり切り替え、休日は思いきりリラックスしてみましょう。そして、もし異常に気づいたら早めに医師や専門家に相談してください。
◆過労死のリスクが高い人は、まじめで責任感が強いタイプが多く、まず自分から休もうとはしません。また、過剰な労働が続いて疲れがたまっていると、感情や感覚が鈍くなり、かえって自分の疲労に気づけないものです。だからこそ、家族や周囲の人が見守り、手遅れにならないうちにアドバイスすることも重要です。
(監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 山本晴義)
働き過ぎが世間の耳目を集めている
•電通に続き関電…大企業ほど陥る“過労死”なくならぬ理由(日刊ゲンダイDIGITAL) 10月22日 09:26
•<電通過労死>「労基署の監督不足も問題」遺族代理人(毎日新聞) 10月21日 00:56
•他人事ではない過労死のリスクhttp://sp.kateinoigaku.ne.jp/kiji/121778/?utm_source=dmenu&utm_campaign=gnews20161024&utm_medium=medium
•疲労度を測る方法がある?http://sp.kateinoigaku.ne.jp/kiji/121541/?utm_source=dmenu&utm_campaign=gnews20161024&utm_medium=medium
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