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【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】

54名無しさんは神戸学院大:2016/10/23(日) 12:53:45 ID:EZ8/r.lY0
過労死 いまだ根強い自己責任論
泣き寝入りする「過労死遺族」、周囲からは「何で辞めなかったの」「大金おめでとう」
弁護士ドットコム2016年10月22日 09:57

●「子どもを失った親が泣き寝入りするのを何度も見て来た」
今年初めて作られた「過労死白書」の中には、遺族を支援する弁護士や遺族のコラムも掲載されている。寺西さんはその中で、「被災者は中高年が主流だったのが、近年は若年層に広がり、娘や息子を亡くした親御さんや、婚歴の浅い子どもを抱えた妻が相談に来られています」と記した。
「配偶者を失っても子どもがいる場合は、生活と子どものために、頑張ろうと思える。でも、過労死で子どもを失った親御さんは、『生きる希望』が絶たれてしまうんです。何をしても子どもは生き返って来ません。(亡くなったことと業務の因果関係の)立証責任は遺族側にあるので、労災認定のハードルはとても高い。不当な評価をされるくらいなら、と泣き寝入りしてしまう人を何人も見て来ました」
そうした中で、「顔出し」で声をあげた高橋まつりさんの母・幸美さんに対し、寺西さんは「私もこうして取材で話せるようになるには何年もかかりました。大変な勇気がいったと思います」と賛辞を贈る。
寺西さんは「電通では1991年にも過労自殺が起きているだけに罪が重い。遺族に謝罪と誠意ある対応をしてほしい。電通だけでなく、日本全体が働き方への意識を変える必要があります」と話していた。
(弁護士ドットコムニュース)

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