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【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】

35名無しさんは神戸学院大:2016/10/13(木) 14:18:33 ID:pxPEK5CU0
電通で繰り返された「過労自殺」、25年前にも起きた悲劇の過酷な実態
2016年10月13日10:47弁護士ドットコム

●25年前に起きていた、もうひとつの悲劇
電通では25年前の1991年にも過労自殺が起きている。このケースでは、遺族が電通の損害賠償責任を追及するため裁判を起こし、最高裁まで争われた。労働法の分野では「電通事件」などと呼ばれる著名な裁判だ。

裁判所が認定した事実は次のようなものだった。

・自殺した男性(当時24歳)は、1990年に電通に入社。ラジオ広告の企画と営業を担当する部署に配属された。男性は素直で責任感があり、ものごとには粘り強く取り組み、完璧主義の傾向があった。

・当時の電通では、従業員の長時間に渡る残業が常態化していた。また、実際の残業時間より少ない時間を申告することも行われていた。

・男性は、1990年11月末ころまで、遅いときは出勤した翌日の午前4時、5時ころ帰宅する状況だった。それ以降は、帰宅しない日や、家族が都内で利用していた事務所に寝泊まりすることがあった。

・男性の様子を心配した家族が、有給休暇をとることを勧めたが、「上司から仕事は大丈夫なのかと言われており、取りにくい」と答えて応じなかった。

・自殺する前月である1991年7月ころになると、出勤したまま帰宅しない日が多くなり、帰宅しても朝6時30分〜7時頃で、8時頃には再び自宅を出るという生活だった。

・その頃になると、男性は、心身ともに疲労困ぱいの状況で、顔色が悪く、目の焦点も定まらない状況だった。上司も、男性の健康状態が悪いのではないかと認識していた。また、男性の言動に異常があることに気づいていた。

・男性は、1991年8月27日、午前6時ころ会社から帰宅し、午前9時ころ「体調が悪いので会社を休む」と職場に告げた後、自宅の風呂場で首を吊って死亡しているところを発見された。

・男性が所属していた部署には、1991年の7月にいたるまで、新入社員などの補充はなかった。




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