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ブラック企業はエグい…見極めるための指標とは?
(nanapi)2016年10月08日 土曜10:00
■ 求人情報でブラック企業を見分ける
就職中は求人情報やインターネットなどで検索し、アルバイトや就職先を探すのが一般的ですが、求人情報でブラック企業を見分けることは可能でしょうか。厚生労働省の調査によると、2015年にハローワークに寄せられた相談は1万1000件。このうち約4割は「求人の内容と実際の労働条件が違っていた」という苦情とのこと。このような求人情報と実際の労働条件が異なる"求人詐欺"は離職率が高い業界に多い傾向ですが、雇う企業側も良い条件を掲載して人集めしたいのが目的。そして採用した途端に求人情報とは異なるシビアな労働条件を提示し、給料が安い、サービス残業が多い、ノルマが厳しいなどブラックな本性を現すわけです。
全ての企業に当てはまるとは限りませんが、求人情報を見ることでブラックの可能性を予測する目安になる場合もあります。たとえば次のようなケース。
・いつも求人の広告を掲載している企業は怪しい
いつ見ても求人が載っている企業は従業員の定着率が悪い可能性大。つまり、離職率が高い理由が何かしらあるはずですし、冷静に考えると
・求人情報に書かれている給料が高い
やる気次第で月収50万円も可能!など、高い給料を提示している会社はブラックの可能性大。"やる気"=過剰なノルマや過酷な残業が典型的なパターン。
・やる気を引き出すような"精神論"的なフレーズが多い
雇用に関する説明が必要なのに、情熱・夢・やりがい・すぐ管理職に昇格できるなど、やる気を引き出すような精神論的なフレーズが目立つ求人内容はブラックの可能性大。
・有給休暇や時間外労働(残業)に関する内容が書いていない
採用するまで伏せておきたい理由、それは有給休暇をとりにくかったりサービス残業が多かったりするから。もしくは、残業代を払っても月平均の残業時間が平気で80時間を超えるブラック企業だったりする可能性大。
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