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219名無しさんは神戸学院大:2018/01/16(火) 13:46:08 ID:c8fJDlgw0
履修履歴面接という就活の新常識
「就活に成績は関係ない」はすでに時代遅れだ 年々広がる「履修履歴面接」という新常識
(東洋経済オンライン)2017年12月19日 火曜10:30

▼学生と企業の「化かし合い」を排除できる
理由3:ファクトベースの面接ができる
エピソード面接では、語られたエピソードが事実なのか、それとも「盛っている」のかを判断するのは簡単ではありません。経験を積んだ面接官ならある程度の確度で判断できますが、それも100%ではありません。
一方、履修履歴は、教官がつける客観的な事実です。ウソが混じる余地はありません。
たとえば、これからの事業拡大のため、統計学の資質をもった学生がほしいとしましょう。履修履歴を見れば、統計学の単位を取ったかどうか、その成績がどうだったかがわかります。これは非常に大切な「客観的事実」です。
ただ、仮に成績が「A」であったとしても、その授業の成績評価が厳正に行われているのか、だれにでも良い成績をつけているのかがわからない、と思われるのはないでしょうか。
ここに、同じ学年の12万人もの成績表をデータ化した「履修履歴」データの強みがあります。12万人ともなると、複数の学生が同じ授業のデータを登録するため、「A」を取った学生が何%いるかが可視化されます。つまり、その授業の「難易度」がわかるのです。
実際、2018年卒の学生の場合、10人以上の学生が登録した授業数は約14万3800。そのうち、4段階換算で最高評価が30%以下、かつ最低評価が10%以上の授業の比率は約32%でした。
理由4:課外活動の評価が明確になる
当たり前と思われるかもしれませんが、大学・学部によって、卒業の難しさや成績評価の厳しさは大きく違います。ですが、実際の厳しさは、外部からはなかなか判断がつきません。しかし、データ化された「履修履歴」を見れば、大学・学部ごとの評価の厳しさがわかります。
簡単に単位を取得できる授業が多い大学であれば、卒業が楽なので多くの時間を自分のしたい課外活動に使うことができます。多くの授業で厳正に評価している大学では、多くの時間を学業に使う必要があります。
そのため、エピソード面接で語られる「課外活動」が同程度であっても、卒業が簡単な大学の学生と難しい大学の学生では、後者のほうがより「頑張った」といえます。課外活動における本人の意思・意欲、行動レベルも、「履修履歴」を活用することで、よりわかりやすくなるのです。




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