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【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】

200名無しさんは神戸学院大:2017/12/26(火) 18:16:05 ID:zLVnN40s0
【依存〜薬物・出口のない闇(2)】父に隠し子…13歳で覚醒剤あぶり、16歳で大麻にハマり…現実逃避するため薬手放せず
産経新聞2017年12月26日11:34

▼女性関係も乱れ「自分の子、何人いるか知らない」
 初めて薬物に触れたのは12歳のとき。近所に住んでいた2つ上の友人の親が使っていた覚醒剤を、友人がこっそり持ち出し、2人であぶった。「秘密の遊びのような感覚だった」
 13歳でたばこを覚え、16歳では大麻にはまり、通っていた高校でも吸っていた。女性関係も乱れた。付き合う彼女らに援助交際をさせ、その金で遊んだ。管理売春のようなまねごとをして暴力団に追い詰められ、強盗を働いて17歳で鑑別所に行った。
 その後は昔から続けていたバンドなどの音楽活動を続ける傍ら、実家を手伝ったり、とび職で働いたりしていたが、クスリを手放すことはなかった。20歳を過ぎたころ、いわゆる危険ドラッグに出合い、荒れた生活に拍車がかかった。
 安く効果の高い危険ドラッグに男性は魅了された。服用した状態のままバイクで転倒事故を起こし、足の骨が飛び出す重傷を負ったときも、はうように病室を抜け出し、危険ドラッグを求めた。
 「(薬物は)いつでもやめられる」と信じ込んでいたが、10代から10年以上も使い続けた薬物から抜け出せるはずなどなかった。
 嫌なことから逃げるための薬物使用は、交遊関係でも同じだった。
 バイクで転倒し骨折した際には結婚して子供もいたが、このままでは自分は働けず、養えないと悟ると、あっさりと関係を解消。子供や相手の将来を考えることは一切なかった。
 今までに10人を超える女性から「子供ができた」と告白されたものの、全部ほったらかしにしてきた。ただただ面倒から逃げたかった。「そんな生き方しかできなかった」と振り返る。




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