レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】
-
【依存〜薬物・出口のない闇(2)】父に隠し子…13歳で覚醒剤あぶり、16歳で大麻にハマり…現実逃避するため薬手放せず
産経新聞2017年12月26日11:34
▼家に帰ったら父に顔がよく似た男性が…
男性の両親は市内の商店街で飲食店を営み、深夜遅くまで店を切り盛りしていた。少年の頃は祖母の家で寝泊まりし、朝にランドセルを自宅に取りに戻り、朝食をとって学校に行った。
両親と顔を合わせるのは朝のわずかな時間。だが甘えることさえなかった。生活に不満を抱いたことはなかったが、そこに亀裂が入ったのは小学5年のときだった。自宅に帰ると、父に顔がよく似た男性が座っていた。そばには父がおり、泣いていた。
「どうしたの」。そう尋ねる男性に、父は「お前のお兄ちゃんや」と告げた。父には、母が知らない隠し子がいたのだ。
以来、家族の関係は冷え切った。「僕が明るく振る舞わないといけない」。父の味方をし、母の言うことを聞き、兄をなだめたが、一度壊れた家族を幼い彼が修正することなど、到底できなかった。
父は酒に溺れ、母は鬱病。兄はそんな家族にあきれた。
家庭の“変化”は、男性の進む道を変え、性格も変えてしまった。内の鬱憤を外ではき出し、ただ楽しさを追求するだけになった。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板