したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

【ジャンルは】注目のニュース 2巡目【何でもあり】

178名無しさんは神戸学院大:2017/11/08(水) 20:35:08 ID:GOfmcoRA0
広瀬すず、小松菜奈、有村架純…男性教師と女子生徒の禁断の恋を描いた邦画5選
(dmenu映画)2017年10月16日 12:00

▼世界に絶望した少女が拠り所としたのは小学校時代の担任―『害虫』
不安定な精神世界で生きる女子中学生の人生ドラマを描いた『害虫』(2002年)は、当時まだ10代半ばだった宮崎あおいの貴重な熱演を拝めるというだけでも関心度の高い作品ですが、その問題だらけのストーリーもまた大いに好奇心をそそります。
物語の主人公は、「母親の自殺未遂」や「小学校時代の担任・緒方との親密な関係」が学級の噂となり、校内に居場所を失った13歳の少女サチ子。 あてもなく街をふらつく日々の中で、万引き少年や精神薄弱の中年男とつるんだり、母親の恋人から暴行されかけたり、クラスメイトの自宅へ放火したりと、尋常ならざる様々な経験を重ねます。世界への不信感を一層募らせ、絶望の果てに唯一の拠り所である緒方に救いを求めるサチ子ですが、運命のいたずらに弄ばれて願いは叶わず、最終的には緒方もろともすべてから決別して新たな人生を選択します。
りょう、田辺誠一、蒼井優らが主要キャストに名を連ねている他、伊勢谷友介、大森南朋、寺島進、木下ほうかなど、今ではすっかりお茶の間に存在が浸透した実力派俳優たちが脇を固めているところも見どころです。様々な事件を通して「ゆらぎ」と「エスカレート」を重ねていく少女と、彼女に近づき破滅していく周辺人物の群像をフィルムに刻んだ点に本作の面白さがあります。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板