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手書き申告からピンとくることも…ブラック企業にメス入れる「労働基準監督官」の実態
弁護士ドットコム 2017年07月01日 土曜 09:22
Q9 ――これからますます、長時間労働にメスを入れる労基署への期待が高まりそうです
A9 これまでが注目されなさすぎたというのもありますが(笑)。経済政策の一環で働き方改革が進められていたところに、たまたま電通の過労死事件が重なり、労働基準監督署はかつてないほどの脚光を浴びるようになりました。
以前はサービス残業など、長時間労働の対価が出ていないことに注目していましたが、今は長時間労働そのものが問題視されるように変わりました。残業時間の制限なども行われることになります。労基署に社会正義を求められることもありますが、あくまで第三者。労使間でうまく回すことができる労働環境を作り上げることが、一番大切ではないかと思います。
【プロフィール】
原 論(はら・さとし)
1968年熊本県出身。92年千葉大法経学部卒業後、労働基準監督官として労働省に入省。神奈川、東京、埼玉の労働基準局に勤務後、11年3月に退職。12年4月に原労務安全衛生管理コンサルタント事務所を開設。社会保険労務士。17年3月に「労基署は見ている」(日本経済新聞出版社)を出版。
(弁護士ドットコムニュース)
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