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土地柄で特徴 100均の見どころ
「100円ショップ」の安さだけでない使い方 エリアによって見どころは大きく変わる!
(東洋経済オンライン)2017年05月23日 06:00
▼「100円で買える」は本当に安いのか?
100円愛が強い筆者とはいえ、値段にはシビアなジャッジをしている。かつて100円ショップでのお買い得商品といえば、PETボトル飲料や缶コーヒーだった。
1989(平成元)年に消費税が導入されて、税率が3%から5%、8%と上がるにつれ、自販機からは100円で買える飲料が徐々に消え、今ではほとんど見掛けなくなった。こうした中では、毎日の飲料代を節約するには、コンビニや自販機で買うより100円ショップで買うことが合理的な選択といえたのだ。
今も、100円ショップをのぞくとさまざまな飲料が置かれている。特にこれからの季節、冷たい飲み物は欠かせない。ジュースやソーダ、炭酸水など種類も豊富だ。のどが渇いたら、自販機を通り過ぎて100円ショップにたどり着ければ、そのほうがベターだろう。
ただし、ナショナルブランドにこだわらないなら話は変わる。ウーロン茶や麦茶を買うなら、コンビニやスーパーが独自に出すPB飲料は100円以下で買えてしまう。昔は「コンビニは便利だが価格は高い」という認識だったのが、いまや価格の逆転現象が起きている。「PETボトルのお茶を買うならコンビニへ」が正しい行動になっている。
飲料だけではない。100円ショップ内で売り場面積を拡大してきた食品類でも同じ現象が起きている。
カップ麺やパスタソースなどのレトルト食品、ソースやドレッシング、たれ類などの調味料類、小麦粉や片栗粉などの粉類、お菓子におつまみと、スーパーと見まがうばかりの品ぞろえの店もある。もちろん、あれもこれも安く買えてありがたいのだが、ここにも落とし穴が。先ほどの飲料と同様に、PB商品の中には100円より安く値付けしているものも多いからだ。
PBブランドのパスタソースは90円程度、チューブタイプのショウガやニンニクも100円以下で買える。100円ショップがいちばん安いと思って買うと、あとで悔しい思いをすることになるのだ。
すべて100円で買えるという均一ショップの強みは、裏を返せば100円以下には下げられないということ。買いたい商品が100円より上か下か、日頃からざっくり押さえておくといいかもしれない。
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