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FUKIDAMARI-2

47名無しさんは神戸学院大:2013/09/24(火) 21:17:42 ID:VDQS3oqg0
転職に失敗する人は気付かない!
エージェントだけが知っている「面接官の本音」
【第6回】 2013年9月24日
丸山貴宏 [株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役]

■募集企業はエージェントを使い分けていた!?
エージェント選び“も”慎重に
 募集企業側から見ると、エージェントを目的に応じて使い分けしているところも少なくありません。たとえば、若手の人材紹介をメインにしているエージェントは紹介する人材の「数」で勝負し、「質」の面ではあまりスクリーニングをしない傾向があります。
 企業もこのタイプのエージェントから推薦された人材はまとめて説明会を実施し、大量に面接を行っていく形を取ることが多くなります。大量の人材に対応するため一次面接は若手社員が面接官を務め、面接回数も全部で3回行われたりします。
 一方、30代の優秀な人材の紹介をメインにしている当社のようなエージェントは、紹介できる人数は少ないですが人材の質が高い。候補者がまだ転職動機を形成しきっていなくても、企業は「これは!」と思った人がいたらその場で口説かないと他社に採用されてしまいます。そのため最初の面接から採用のジャッジをでき、口説けるようなポジションの人が出てきます。結果、実質的に1回の面接で採用が決まることもあります。ある意味、候補者のほうが主導権を持てるエージェントもあるのです。
 このように採用企業はエージェントを使い分けているため、30代の実績ある方であれば主導権を持てるようなエージェントを活用したほうが情報も入り、選考プロセスも有利に進みます。実際、候補者が意中の企業に応募し一度は不合格になったものの、我々が「その判断は部署のミスマッチである」と判断し、人事部と交渉して違う部署に再度チャレンジしてもらい、合格になったケースがいくつかあります。
 また、意中の会社があるのは悪いことではないのですが、それが偏った情報や狭い世界しか知らないなかで、決めているようなケースも見受けられます。そんなときに自分の進みたい分野に精通したキャリアコンサルタントと出会うことで、想像もしなかった企業に出会ったり、思いもよらぬ可能性が広がったりします。
 このように自分に合ったエージェントやキャリアコンサルタントと出会うことが、転職活動では非常に大切です。転職先の選択を慎重に行うのと同様、どのエージェントに転職のお手伝いをしてもらうかも慎重に考えるべきでしょう。




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