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FUKIDAMARI-2

46名無しさんは神戸学院大:2013/09/24(火) 21:14:17 ID:VDQS3oqg0
転職に失敗する人は気付かない!
エージェントだけが知っている「面接官の本音」
【第6回】 2013年9月24日
丸山貴宏 [株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役]

■それを言ったら一発アウト!
「地雷ワード」をエージェントは知っている
 面接前というタイミングを考えると、面接官に関する情報を聞くことも重要です。当社のウェブサイトでは「面接官の本音」という連載記事を100回近く掲載していますが、会社によって面接官がどんなポイントで応募者をジャッジするかは当然異なります。同じ会社でも採用するポジションによって、ジャッジのポイントは変わってきます。
 また、面接官個人のクセもあって、決してそれを言ってはいけない「地雷ワード」が存在するケースもあります。たとえば、「地頭」という言葉を毛嫌いしている社長がいて、それを言ったら一発アウトという会社が実際にありました。これはオーナー系企業に多いパターンです。
 必ず特定の質問をして、イエスと答えたら有無を言わさず不合格という「究極の選択」をさせる会社もあります。ある経営者は面接の際、「将来、独立したくないの?」と無邪気に質問してきます。「将来、できれば独立してみたいですが、現在はその力がないのでまずは実力を身に付けたい」といった答えなら気概があってよさそうに見えますが、この質問にイエスと答えた人はどんな理由であっても自動的にアウトにされます。
 ここで挙げた「地雷ワード」や「究極の選択」は、おそらく業界に精通していたり、歴史のあるエージェントしか知らない情報だと思います。なぜなら、我々の場合であれば、長年にわたって独自に情報を蓄積、分析した結果、判明したことだからです。面接を受けた方にはその後、感想を聞きますし、面接に当社のコンサルタントが同席することもあります。そうして得た面接官情報は、エージェント独自のものです。
 地雷ワードのような致命的な情報でなくても「この面接官は取っつきにくい感じを受けるかもしれませんが、悪気はまったくないのでマイペースでやってください」と事前に一言聞いておくだけで、面接の出来はまったく違ってきます。初対面の面接官に「この人は怖そうだな……」と内心ドキドキしているのと、「この人が取っつきにくい面接官か。でもマイペースでいいんだな」と思うのでは、やはり心理的な余裕が異なってきます。
 我々エージェントは候補者の方が本来持っている力を面接で発揮できるようにしたいと考えています。当社でいえば創業20年の歴史のなかで蓄積してきた情報に加え、以前当社の紹介で入社した方が昇進し面接官になっている場合もあります。もちろん、そうした方たちの特徴や傾向はよく把握しています。
 ただ注意してほしいのは、どのエージェントでも募集背景や面接官の情報を持っているわけではないことです。会社の歴史の長さや得意分野、クライアントとの信頼関係などによって、それは大きく異なります。もし、受けようと思っている意中の会社の情報を得るなら、基本的にある程度の社歴があり、その会社をクライアントとしているエージェントから応募するのがよいと思います。
「この会社に強いですか?」とエージェントに質問しても、きっとどこも「強いです!」と答えるでしょう(笑)。なので、確認するときは「これまでにその会社へ応募者を紹介し、入社に至った実績の有無」を聞いてみるとよいでしょう。エージェントのウェブサイトに掲載されている記事や読み物からも、どんな企業をクライアントに持っているのか、ある程度、類推できるでしょう。




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