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FUKIDAMARI-2

29名無しさんは神戸学院大:2013/09/14(土) 13:06:18 ID:Jk/wP3Qc0
元妻の友人を刺殺、DV加害の男に懲役24年判決 福岡
(朝日新聞)2013年9月14日(土)00:57

 家庭内暴力(DV)を受けた女性をかくまった友人が殺された事件で、殺人などの罪に問われた女性の元夫で無職の河瀬繕秀(よしひで)被告(28)=福岡市早良区=に対し、福岡地裁(裁判員裁判)は13日、懲役24年(求刑懲役30年)を言い渡した。岡部豪(まさる)裁判長は「殺意の強固さと残虐さが群を抜いている。酌量の余地は皆無」と述べた。

 判決によると、河瀬被告は1月30日午後7時過ぎ、元妻の友人で会社員の木浦理紗さん(当時28)が住む早良区百道3丁目のアパートに合鍵を作って侵入。元妻と木浦さんと3人で話し合っていたが、午後11時40分ごろ、木浦さんが携帯電話で警察に通報していると思い込んで怒り、包丁(刃渡り約15・6センチ)で首を刺して殺した。1月18日午前0時ごろには、元妻を自宅で殴り肋骨(ろっこつ)が折れるけがをさせた。

 弁護側は「木浦さんへの恨みがあったわけではない」と主張していた。だが岡部裁判長は、河瀬被告が木浦さんの顔や首などを20カ所以上切りつけたことについて「強い怒りや憎しみを抱いていたことが推認される」と指摘。河瀬被告は元妻を連れ出そうと計画したが木浦さんによって頓挫した上、警察に通報されると思い、怒りに火が付いたと判断した。

■裁判長「人格的な意味で死んで欲しい」 「遺族は死刑を求めた。私たちも死んでほしいと思っている」。岡部豪裁判長は判決を言い渡した後、河瀬繕秀被告を見つめてそう説諭した。「生物的な意味ではなく、人格的な意味で」と直後に付け加えたものの、異例の発言だ。




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