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FUKIDAMARI-2
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人が失恋を引きずる理由:科学的根拠と、その解決法
(ライフハッカー[日本版])2013年12月31日(火)21:11
理由その2:人は恋愛がもたらす「恩恵」に中毒になる
科学的根拠
誰かを愛した時、その人の毎日は相手のことでいっぱいになります。いつも相手のことを考え、相手はあなたが何かするのを助けてくれ問題を解決してくれ、まるで共に存在するかのようにひとつになって生きています。そんな関係が急に目の前から消えてしまうと、人はとてつもない喪失感に苛まれます。
例えば以前パートナーだった人がいつもお皿を洗ってくれていて、それを自分でやることになると、耐え難い気持ちが沸き、しみじみと別れの辛さを感じます。もうこの先一人では何もできないのではないかとさえ感じてしまいます。愛した人を忘れられずに悲しくて辛い上に、これまで一度も不自由を感じたことがなかった日常の暮らしが成り立たなくなるなんて、全くどうしようもなくひどい有様です。
ストーニーブルック大学が行ったある調査に寄ると、実際には状況がもっとひどいという事がわかりました。恋愛中の人々と最近別れたばかりの人々、薬物中毒患者の脳とを比較研究しました。
恋愛で拒絶された人と薬物中毒の人には、神経相関においていくつか共通点が見つかりました。恋愛で拒絶を経験するとある種の中毒状態に陥るとした仮説と研究結果が一致したのです。
失恋の観点から研究結果を観てみると、生命活動に必要な脳神経系のシステムが関与しており、恋愛関係で拒絶されたことで起こる感情や行為を自制するのがなぜ難しいのかを説明しやすくなります。また失恋が原因でストーカー行為や殺人、自殺、深刻なうつ状態が異文化やどのような社会格差間においても等しく高い確率で起こるのも解説し易いのです。
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