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FUKIDAMARI-2
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人が失恋を引きずる理由:科学的根拠と、その解決法
(ライフハッカー[日本版])2013年12月31日(火)21:11
理由その1:人は「拒絶される恐怖」から逃れられない
科学的根拠
拒絶されることが平気な人なんていません。ただ傷つくのが怖いという理由からだけでなく、大昔には集団からの孤立は死を意味しました。もし一族からつまはじきにでもされたら人間はその後の生涯を一人きりで生きていくしかなく、ほとんどの場合それは、死に繋がることでした。
現代においてはもちろん、社会からの孤立=死の宣告とまでは行きませんが、並々ならぬ困難が予想されるに加え、それがいかに過酷な暮らしになるのか、DNAが記憶でもしているかのように反応してしまうのです。
アムステルダム大学では、人が予想外の拒否にあった時のカラダの反応をみるという研究が行われ、偶然にもそれが心にも影響を及ぼすことがわかりました。
この研究で行われたのは、実験の被験者らが初対面の何人かと連続で対面し、その人たちが自分を好ましく思ってくれるかどうかを予想するという実験でした。
予想の後に、被験者らは実際に会った人それぞれから反応を伝えてもらいます。このフィードバックを受けている時、被験者らは予期せぬ拒絶に合うと、それに呼応するように心拍数はかなりゆっくりになり、そして基準値へと戻ります。これらの結果から、予期せぬ社会的拒絶への対処に副交感神経系がかなり作用しているという事がわかりました。
副交感神経系はカラダの多くの機能を司っており、本人の意志でコントロールができる類のものではありません。副交感神経が作用する機能の中には性的刺激や体内消化や心臓の動きなどの体内器官の制御も含まれています。
拒絶を受けたと感じた時の被験者の心拍数は、しばらくの間ゆっくりになりました。そして、その拒絶状態が予期せず起こると尚更その症状は顕著になり、さらには拒絶されるかもしれないと怯えた状態でも起こることが判明しています。
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