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FUKIDAMARI-2
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パパと呼ぶ「愛娘」の前で母を…歪んだ“家族愛”暴発の末路 市川女性刺殺
(産経新聞)2013年12月7日(土)20:05
■「車盗まれた」と追跡
「小さい頃からずっと、あの子(長女)の面倒を見てきたんだ」。県警によると、3人での生活を望み、復縁をあきらめきれなかった岡容疑者は事件前に数回、長女の通う市川市内の保育園近くにも行っていた。様子をみていたとみられる。
その一方で、凶器となった包丁を購入。逃走資金として現金二十数万円を準備するなど、湯浅さんへの殺意は固まっていた。
事件当日には、保育園に長女を迎えにきた湯浅さんと交際相手の男が乗った車を見つけると、近くのタクシープールから乗車し、「車を盗まれた。あの車を追って」と指示して追跡。宝くじ売り場近くで車を降りた湯浅さんを確認すると無言で近づき、かたわらにいた長女の目の前で刃を突き刺した。
岡容疑者は逮捕後の今月2日、24歳の誕生日を迎えた。「なんてことをしてしまったんだろう」と話し、長女への思いや、湯浅さんに対する謝罪の言葉をこぼしているという。
「愛情を注いだ長女を本当に大切に思っていたなら、もっと違う手段があっただろう」。ある捜査幹部は少し寂しげに話した。
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