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FUKIDAMARI-2
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何が餓死した31歳女性の生活保護を遠ざけたのか
生活困窮者を見捨てる「追い返す」だけの対応
【第177回】 2013年11月28日
池上正樹 [ジャーナリスト]
また起きてしまった。弱き者の声がどんどん置き去りにされ、なき者にされていく――。
そんな時代を象徴するように、31歳の女性が自宅でひっそり餓死していたというニュースが報じられた。
報道によれば、発見されたのは、大阪市東淀川区の団地に住む女性。部屋の押し入れに敷かれた布団の上で、半袖、半ズボンのやせ細った姿になって、仰向けの状態で倒れていた。遺体は腐敗が進んでいて、死後数ヵ月が経過していたという。
すでに彼女の部屋の電気やガス、水道といったライフラインは、すべてストップ。家賃も滞納し、冷蔵庫にはマヨネーズなどの空の容器しか入っていないなど、貧困にあえぐ生活だったことが伺える。
女性は元々、60歳代の母親と同居していて、父親の生命保険を切り崩して生活していた。
しかし、その母親が1ヵ月ほど前に脱水症状で見つかって入院。11月18日午前、合いカギで部屋に入った親族によって、彼女も餓死した姿で発見されたという。
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