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FUKIDAMARI-2
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「営業妨害」と暴力団に脅され土下座した営業マン
修羅場を切り抜けるコツと相手を怒らせる禁句とは
【第8回】 2013年11月27日
ダイヤモンド・オンライン編集部
■その場を切り抜けるために覚えておくべき3つの言葉
このようなトラブルは、日々の仕事のなかで、だれにでも起こりうるものだろう。今回のケースで、田中たちの対応は正しかったのだろうか。石上弁護士によれば、反社会的勢力とのトラブルでは次の3つを言い続けることが大事だと言う。
「まず、一つめは『申し訳ありません』と謝罪する事です。今回のケースのポイントは『自分に非があるか』です。店の目の前に車を停めていれば、営業妨害と言われても仕方ないかもしれません。田中さんはひたすら謝罪をしています。これは正しい行為です」
先述したが、反社会的勢力は話を大きくする。会社に損害が出た、どう責任を取るのか、責任者を呼んでこい、というのが典型的な言葉だ。
「二つめは『社に戻って相談して、必ず連絡します』です。でも連中はすぐには許してくれません。謝ったり、社に戻って相談すると何度伝えても、『どうしてくれるんだ』と凄んできます。そうしたら、三つめの言葉である『どうしたらよろしいでしょうか』と言うことです」
田中ら三人は、凄み続ける男の前で、ひたすら謝り続け、どうしたらよろしいでしょうか、と聞き続けたという。そうすることで、男たちも埒があかないと考えはじめ、「4日後に結果をもってこい」と切り出さざるを得なくなったのだ。
「何を言われても、この3つを言い続けましょう。気が動転して、怖いので、3つくらいが限界です。これはすべての企業の営業担当者が覚えておくとよいでしょう」(石上弁護士)
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