したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

FUKIDAMARI-2

184名無しさんは神戸学院大:2013/11/28(木) 19:37:59 ID:IokjCv5Y0
「営業妨害」と暴力団に脅され土下座した営業マン
修羅場を切り抜けるコツと相手を怒らせる禁句とは
【第8回】 2013年11月27日
ダイヤモンド・オンライン編集部

■脅されただけじゃ事件にはならない
 田中たちは解放されたその足で、すぐに新宿警察署に向かった。ところが対応した警官からは予想もしない言葉が返ってきた。
「これじゃ、事件になりません」
 つまり、田中は土下座を強要され、胸ぐらは掴まれたが、金品の要求はされていないし、殴られてもいなければ怪我もしていない。男の行為は恐喝罪には問えないというのだ。
 さらに、男は名刺も出していないから会社名もわからない。いわゆる“代紋”も、ちらつかせなかった。暴力団対策法では、暴力団の名前などを示して相手を脅したりすることは禁止されているのだが、男の行為はこれにあたらないのだ。まるで警察は「殴られてから来い」と言わんばかりだった。
 困った田中たちは、石上晴康弁護士のもとに駆け込んだ。
「彼らも利口なんですよ。絶対に手を出さない。胸ぐらを掴んでも、証拠にならないことは彼らも知っているんですよ。典型的な連中のやり方ですね」
 石上弁護士は続ける。
「話を大きくしていくことが彼らの常套手段です。次は『店の売上が落ちた責任はどうするんだ』、『うちの企業としての損害はどうするんだ』と言ってきます。しかし、恐喝罪になっちゃうから、絶対に連中のほうから金品を要求する事はありません」
 結局、石上弁護士の指導のもと示談書を作成することにした。状況から判断すれば、店の入り口の正面に車を停めたことは、営業妨害と言えなくもないからだ。ここは非を認め、示談することが得策だと判断したのだ。
 10万円の示談金とともに4日後に男の事務所を三人で訪れた。10万円の根拠は、田中が車を停めた際に店に入りそうだった客5〜6人で、風俗店の客単価を約2万円と想定し、合計10万円とした。男は何も言わず示談書とカネを受け取り、解決したという。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板