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FUKIDAMARI-2

182名無しさんは神戸学院大:2013/11/28(木) 19:33:50 ID:IokjCv5Y0
「営業妨害」と暴力団に脅され土下座した営業マン
修羅場を切り抜けるコツと相手を怒らせる禁句とは
【第8回】 2013年11月27日
ダイヤモンド・オンライン編集部

■何気なく停めた営業車、その前にあった店とはほんの3分で済むはずだった。
 大手不動産情報会社の営業担当者・田中(仮名、20代男性)は、毎日担当エリアの地元不動産会社を回り、最新の物件情報を集めていた。そのエリアとは新宿歌舞伎町。飲食店やオフィス、住居などさまざまなニーズがあり、若手不動産営業マンにとって経験を積むにはもってこいの場所だった。
 田中はいつものように営業車に乗って、得意先の不動産屋に図面を届けに行った。しかし、昼間とはいえそこは日本有数の歓楽街のこと、車を停めるパーキングがなかなか見つからない。仕方なく、目的地の不動産屋の向かいに車を停めた。
「図面を届けるだけだし、いいか」
 そう思って、田中は車のカギを付けたまま、図面だけを手に不動産屋へ小走りで向かった。しかし、停めた場所がマズかった。そこは風俗店の無料案内所の入り口の前だったのだ。派手な蛍光ピンクの装飾も、急いでいた田中の目には入らなかった。
 田中が異変に気づいたのは、用事を済ませて車に戻ったときだった。いかにも、それと分かる40代とおぼしき男二人が、車の前で田中の帰りを待っていたのだ。




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