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FUKIDAMARI-2

15名無しさんは神戸学院大:2013/09/10(火) 01:47:04 ID:VmKGwXVI0
結婚を決めるまでの"理想的な交際"ってどんな交際?
山田隆道  [2013/09/06]

■結婚までの理想的な交際とは期間の長さではなく、その濃度
実際、僕の場合も結婚を意識すること自体は早かった。現在の妻と付き合い始めて3カ月くらいのとき、彼女と二人で僕の故郷である大阪に遊びに行ったのだが、それが大きなきっかけだった。彼女は僕の生まれ育った街の景色を見て、「この街が好きだ」と言ってくれた。また、僕の両親や姉妹と交流し、それも好きだと言ってくれた。彼女が僕のことだけでなく、僕の家族や生まれ育った街にも愛情を向けてくれたという事実が、当時の僕にはとても嬉しく、それによって彼女との人生を具体的に考えるようになった。
そして、それは僕にも言えることで、僕もまた彼女の故郷の空気を吸い、彼女の家族と交流を重ねた結果、彼女に対してだけでなく、彼女を取り巻いている環境にも愛情を抱くようになった。彼女に対する愛情が芽生えるのは当たり前のことかもしれないが、彼女を取り巻く環境にも愛情が芽生えている自分に気づいたとき、これほど貴重で素晴らしいことはないと思った。だから、僕は彼女と結婚しようと決めたのだ。
恋愛と結婚の大きな違いのひとつは、相手の家族や親戚、故郷(地元)との交流があるかないかだ。恋愛は相手のことだけを理解し、そこに愛情があれば成立するが、結婚は相手のことだけでなく、相手に付随するあらゆる要素についても理解し、それらとうまく付き合っていくことを受け入れ、できることなら愛情を注げたほうが良いだろう。
そう考えると、結婚までの理想的な交際とは期間の長さではなく、その濃度だ。たとえ数カ月の交際期間であっても、相手に対する多くの情報を入手し、そのうえで結婚に踏み切れるのなら、それは適正だと言える。少なくとも相手の家族くらいとは交流を重ねたほうが良いと思う。それによって見えてくるものは、その家族たちの人柄だけでなく、相手のルーツであり、それはすなわち自分の恋人の内面そのものなのだ。




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