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FUKIDAMARI-2
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どう身を守る!?ブラックな職場〜驚きの実態
(NHKあさイチ)2013年10月23日(水)12:30
■“ブラック企業”との戦い方
旅行会社正社員 飯島恵子(仮名)さんの場合
冒頭でご紹介した旅行会社で働く飯島さんが、どう企業に対抗したのかをご紹介しました。
残業代の未払い分を請求するために、残業の実態を示す証拠集めに乗り出した飯島さん。
会社のパソコンのログイン/アウトデータや業務メールの送信履歴などを元に、過去の勤務時間を割り出していきました。すると、残業が115時間を超える月もあることが判明。これは、厚生労働省が「過労死の危険がある」としている、月平均80時間を大きく上回っています。これまでの残業代を試算すると、総額で500万円を超えます。飯島さんは、未払いの残業代を会社に請求する覚悟です。
○身を守るための証拠
・会社のパソコンのログイン/アウトデータ
パソコンには、立ち上げた時間とシャットダウンした時間が記録されています。そのため、タイムカードの記録が無くても、おおまかな出退勤時間を割り出すことが出来ます。
・業務メールの送信履歴
メールを送った時間には、仕事をしていたと主張することが出来ます。
・メールやメモでの出退勤時刻の記録
出退勤時に家族などに宛ててメールを送ったり、出退勤時間を手帳やカレンダーに残しておくと、長時間労働の証拠となります。
・ICレコーダーの録音
労働環境の改善を上司に訴える際などには、会話を録音しておくと、パワハラなどの証拠になることもあります。
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