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FUKIDAMARI-2

143名無しさんは神戸学院大:2013/11/01(金) 13:59:17 ID:3JYVmI9Y0
どう身を守る!?ブラックな職場〜驚きの実態
(NHKあさイチ)2013年10月23日(水)12:30

■“ブラックな職場”の驚きの実態
旅行会社正社員 飯島恵子(仮名)さんの場合
40代の飯島さんが、旅行会社に正社員として就職したのは5年前。離婚して一人で生計を立てなければならなくなったため、正社員の仕事は念願だったと言います。飯島さんは、年齢が高くても雇ってもらえたことに感謝し、懸命に働きました。しかし仕事は忙しく、繁忙期には残業が100時間を超えることも。しかし「年俸制」の名のもと、残業代は一切支払われませんでした。さらに、社長から深夜早朝かまわず送られて来るメールには、どんな内容でもすぐに返信しなくてはならないという社内ルールも。あるとき添乗中で忙しく、返信ができなかった飯島さん。すると、皆の前でどなられるなど、激しいパワハラを受けるようになりました。次第に追い詰められた飯島さんは、受診した診療内科で「神経症」と診断されました。

○大手百貨店パート 大野栄子(仮名)さんの場合
40代の大野さんは、2人の子どもと夫の4人暮らし。家計を支えるため、10年前から大手百貨店でパートとして働いてきました。当時は子どもが小さかったため、朝から昼過ぎまでの「4時間」という短時間勤務が最大の魅力だったと言います。しかし、実際には毎日のように、「時間外も働けないか」と打診され、次第に契約の時間よりも長く働くことが常態化していったと言います。さらに、ささいなミスや、やむをえない欠勤をしたときなどに減点され、減点がたまると時給が下げられる、という社内ルールも。有給休暇を取っても減点されることもあります。こうした理不尽な労働環境で仕事を続ける中、体調を崩した大野さん。家族に迷惑をかけたくないと、退職を決めました。




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