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FUKIDAMARI-2
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週刊ダイヤモンドの「大学特集」で考えた
「経営学部」よりも「営業学部」が必要だ
【第299回】 2013年10月9日
山崎 元 [経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員]
■昔の商人の「読み書き算盤」に匹敵する
国語・英語・数学を再強化できる機会も
ついでにいうと、昔の商人の「読み書き算盤」に匹敵する国語・英語・数学を、学生が再強化できる機会を設けるべきだろう。現在、大学によってはこの基礎三教科に関して「よくできる高校生」のレベルにすら達していない学生を、卒業生として社会に送り出している。
彼らは、ビジネスプランを数値的に理解することもできないし、満足な企画書を書くこともできない、ビジネスパーソンとしては不良品であり、企業としては採用を避けたいと思う対象だ。企業側が大学の入試偏差値にこだわり、AO入試や推薦で入学した学生を警戒する理由でもある。
もちろん「大学」なので、研究と教育を両立させることが必要になるが、ビジネス界が求める人材育成に徹底的に適応した大学・学部・学科があってもいいのではないだろうか。
研究・教養のはるか手前で4年間学生を遊ばせて学士を製造している数多の大学にとって、上手くやれば将来のビジネスの鉱脈になりそうなアイデアではないかと思うが、いかがだろうか。
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