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FUKIDAMARI-2
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粘着質の「追い出しオタク」が役員に出世して暴君化
単純作業の奈落で喘ぐ課長が“10倍返し”を誓うまで
【第17回】 2013年10月29日
吉田典史 [ジャーナリスト]
■「たかが会社」「たかが上司」
会社員はもっとふてぶてしくていい
きっとA氏の今の心境は、「たかが会社であり、たかが上司」なのである。会社員として生きていく以上、「されど上司」なのかもしれないが……。だが、土壇場になり、追い詰められたときには、このくらいに開き直ることも1つの立派な生き方なのではないだろうか。
取材で観察していると、会社員は平時には大きなことを言うことが多いが、いざとなるとやはり開き直ることができない人が多い。いじめや追い出しをする側から見ると、その姿勢が「こいつは弱い!」と思わせるのではないだろうか。
そして、より一層に付け込まれるきっかけになるのではないだろうか。「会社員はもっとふてぶてしくていい」と私は思う。再生のヒントは、そのあたりにあるように思えてならない。
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