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誰か一緒にごはん食べようww

230名無しさんは神戸学院大:2018/12/26(水) 01:06:38 ID:5c6HHmZ.0
ローソン「悪魔のおにぎり」はなぜバカ売れするのか?
Japan Business Press 伊東 乾 2018/12/13 06:00

▼なぜ「ツナマヨ」は絶対王者なのか?
 「悪魔のおにぎり」は発売から2週間ほどの11月3日に1日65万個の「ローソン記録」を打ち立てたそうです。
 同様の計算をすると、祝日のこの日、毎秒7.5個の「悪魔ダヌキ」が売れたことになる。凄まじい勢いです。
 通常の新製品おにぎりが月間100万個程度=秒速0.4個程度の売り上げと比較すると、20倍近く売れていることになる。
 でも、9月以前の「絶対王者」ツナマヨも、それに準ずるくらいの売れ方をしていたわけですよね、正確なデータは押さえていませんが・・・。
 では、どうして「ツナマヨ」はそんなに愛されるのか?
 私はこの背後に、ソウルフードの記憶のようなものがあるのではないか、という気がしてならないのです。
 そもそもソウルフードという言葉は、米国でアフリカなどから連れて来られた奴隷たちが、貨幣経済から隔絶されがちな傾向のなか、生活空間の近辺から食材を調達して飢えをしのいだ「食の記憶」に根を持ちます。
 今日の日本社会に「餓死の危機」はそんなに大きな影を落としてはいないと思います。でも、極端な生活の危機に瀕した場合、そのようなケースが報告されるのも事実です。
 「残り物を残さない」ソウルフード的な発想と、コンビニでのおにぎり嗜好という、ある意味、超ホンネの出る日本人の味覚との間には、相関があるように思われるのです。
 戦後、日本中に食べ物がなかったとき、瓦礫の中に放置された鉄板の類に少ない油を引いて、白米なんかありませんから、配給の小麦粉を水で溶いて、何でも手もとにあるものを千切りにして投入して焼いた「粉もん」。
 「お好み焼き」が代表選手と思いますが、「タコ焼き」も「もんじゃ焼き」もその仲間です。その味付けを考えると・・・。
 「ソース」「鰹節」「青のり」そして「マヨネーズ」の4者が、不動の4天王で君臨しているように思います。
 試しに「お好み焼き」を、これらのトッピングなしに食べて見ると・・・。先日、某県のお祭りで、そのようなものを食べる機会があったのですが、何とも物足りないと言うか、味気ない思いをすることになるでしょう。醤油などでも全然足りない。
 ところが、ソースとかマヨネーズ(酢と油ですよね、要するに)が入ると、突然無敵になってしまう。油脂、恐るべしと思う次第です。
 お母さんが残り物を「もったいない」とご飯と一緒に食べるとき、「マヨネーズ」というのは無敵の調味料、かつ、確実に体重を増やすカロリー源になるように思います。


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