[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が200を超えています。300を超えると投稿できなくなるよ。
誰か一緒にごはん食べようww
218
:
名無しさんは神戸学院大
:2018/12/05(水) 13:35:07 ID:qYEIegaw0
セブンの「野菜工場」で見えた、コンビニが「ユニクロ」になる日
ダイヤモンドオンライン 森山真二 2018/12/05 06:00
▼コンビニで工場野菜を使うメリットとは
コンビニは加盟店が中心のビジネスモデル。商品の原価上昇、店頭価格への転嫁は何とか避けたい。そこで自らが野菜を生産して原価上昇を抑える格好だ。
野菜工場での生産コスト自体はまだ高い。だが、現行体制のように野菜を産地から工場に運ぶまでの低温での物流コスト、洗浄など品質維持のためのコストが削減できる。
さらに、鮮度が向上し廃棄ロスが削減できる。野菜工場の設置をトータルで考えたら、かなりのコストダウンができるとみられている。
もちろん、「野菜工場で作った野菜?やっぱりお天道様の光を浴びた野菜じゃないとね」という指摘もあるだろうが、最近の野菜工場の品質は格段に向上、露地栽培ものと大きな差はなくなってきている。
ファミリーマートもすでに2015年に野菜工場から調達した野菜をサンドイッチやサラダに使用するなど、密かにコンビニでは野菜工場の野菜が使われているのだ。
セブン-イレブンの場合、採れたての野菜を工場から弁当や総菜を製造する工場に“移送”するだけの、ほぼ同一工場での生産だから、人手に触れる機会を少なくし温度変化による劣化などを最小限に抑えられる。
つまり、工場野菜を使用するサラダやサンドイッチ、弁当の消費期限を延長できるというメリットもある。実際、セブン-イレブンでは今回の野菜工場の設置でサラダの消費期限を現在に比べ40%程度延長できるとみている。
これは加盟店にとっても廃棄ロス削減につながり加盟店にとってもありがたい施策といえるだろう。
SPAモデルで大成功したのはご存じ、ファーストリテイリングの「ユニクロ」である。柳井正会長兼社長は「自らが企画して生産、販売にあたって顧客の声を聞き、それをまた企画や生産に生かすSPAの仕組みは強い」と語っている。
コンビニ大手も、まさにそんなやり方で独自商品を高めていこうという思惑が、今回の野菜工場から透けて見えてくる。
例えば自社専用の野菜工場を保有すれば、消費者が求めている味覚の野菜、さらに形状の改善による生産の効率化や収穫量を上げるための生産方法もとれる。
これが最大のメリットだろう。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板