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薬物乱用防止について 2
94
:
名無しさんは神戸学院大
:2013/01/12(土) 01:21:16 ID:dAEO3x2g0
覚醒剤使用に逆転無罪 高裁「脅され注射、緊急避難」
(朝日新聞)2012年12月19日(水)01:58
【根岸拓朗】「神奈川県警に覚醒剤密売の情報を調べるよう頼まれて暴力団幹部に接触したら、拳銃で脅されて覚醒剤を自らに注射することになった」。覚醒剤取締法違反の罪に問われ、一審で実刑とされた横浜市の無職男性(50)の控訴審判決で、東京高裁は18日、男性のそんな主張を認めて逆転無罪とした。
小西秀宣裁判長は、覚醒剤の使用が自らの身を守るためやむを得ない「緊急避難」にあたり、罪にならないと判断した。
男性は県警に逮捕され、公判で今年1月に覚醒剤を注射したことは認めた。ただ、経緯について「鶴見署の刑事にすし屋で食事をおごられ、密売の情報を探るよう頼まれた」と説明。捜査対象の暴力団幹部に情報を聞いた後に帰ろうとすると「人の腹だけ探っておいておかしくないか」と言われて頭に拳銃を突きつけられ、覚醒剤の注射を強要されたと訴えた。
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麻薬使用事件:論告通り無罪判決 名地裁 男性にアリバイ
毎日新聞 2012年12月19日 13時54分
パーティーで麻薬を使用したとして麻薬取締法違反の罪に問われた会社員の男性被告(28)=愛知県東海市=の判決公判が19日、名古屋地裁であり、室橋秀紀裁判官は「被告が起訴状に書かれている現場にいたことには、合理的疑いがある」として無罪を言い渡した。起訴後に男性のアリバイが裏付けられ、検察側が5日に無罪論告していた。検察側は控訴しない方針で、男性の無罪が確定する。
室橋裁判官は、捜査当局に対する批判はしなかった。
男性は、今年4月14日に同県大治町のアパートで開かれたパーティーで男3人(いずれも同法違反罪で起訴、うち2人は有罪確定)と合成麻薬「MDMA」を所持、使用した疑いで、5月10日に県警に逮捕され、同30日に起訴された。名古屋地検は男3人の供述などから男性を起訴したが、男性は捜査段階から「パーティーには行っていない」と否認していた。
公判では、パーティー開催時に別の場所にいたことを示す画像が男性の携帯電話に残っていることを、弁護側が指摘。男3人も「男性はパーティーにいなかった」と供述を翻したことなどから、地検は有罪の立証を断念した。判決も、携帯電話の画像などから男性のアリバイを認定した。
捜査段階で携帯電話が押収されていたが、地検は画像を確認していなかった。身柄拘束は逮捕から8月3日の釈放まで続いた。【山口知】
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2ちゃんねる創設者を書類送検 薬物売買情報放置の容疑
(産経新聞)2012年12月20日(木)13:44
インターネット掲示板「2ちゃんねる」上の違法な情報を放置し、禁止薬物の売買を手助けしたとして、警視庁は20日、2ちゃんねる創設者の西村博之元管理人(36)を麻薬特例法違反(あおり、唆〈そそのか〉し)幇助(ほうじょ)の疑いで書類送検し、発表した。警視庁の事情聴取の要請には応じていないという。ネット掲示板への書き込みに関し、捜査当局が運営側の責任を問うのは極めて異例だ。
サイバー犯罪対策課によると、書類送検の容疑は、禁止薬物の売買を誘う多数の書き込みを放置し、昨年5月7日、50代の無職の男が覚醒剤の売買を持ちかける内容の書き込みをするのを手助けしたというもの。書き込みは実際に密売に利用され、男は麻薬特例法違反(あおり、唆し)などの罪で実刑判決を受けた。
これら違法情報をめぐっては、警察側からの削除要請の多くに2ちゃんねるが応じない状態が続き、昨年は5223件の要請に対し5068件が放置された。
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