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薬物乱用防止について 2
66
:
名無しさんは神戸学院大
:2013/01/05(土) 00:46:04 ID:ZPXvV5eQ0
■「脱法」という言葉で刷り込まれる虚ろな安心感(続き)
2006年、内閣府大臣官房政府広報室が5000人に対して行なった調査によると、「覚せい剤(エス、スピード、シャブ)」を知っていると答えた者は2331人。そのうち、「恐ろしいものだと思う」と回答した者の割合が98.3%(「非常に恐ろしいものだと思う」91.5%、「どちらかといえば恐ろしいものだと思う」6.8%)にものぼる。
一方で、同様の調査で「MDMA(エクスタシー)」を知っていると答えた者は658人に留まり、そのうち「恐ろしいものだと思う」と回答した者は87.4%(「非常に恐ろしいものだと思う」69.9%、「どちらかといえば恐ろしいものだと思う」17.5%)である。
これほど多くの人に、名前も、「恐ろしさ」も強く認識される覚せい剤に対し、当時はまだ知名度も低く、かつて「脱法ドラッグ」とされる時期もあったMDMAを知るものは少ない。さらに、その名前を知る人々の中でも「非常に恐ろしい」とする割合が減少し、「どちらかといえば恐ろしい」と考える割合が大きく増加する結果に象徴されるように、その危険性への認識は曖昧なものとなっている。
しかし、いくらMDMAの危険性についての認識が「曖昧」であったとしても、MDMAの名を世間に周知するきっかけとなった押尾学事件(2009年)を改めて説明するまでもなく、MDMAが孕む危険性自体を疑う余地はない。
今でこそ、MDMAを使用すれば、場合によっては命を落とす大事件につながるという認識はある程度共有されたが、今この瞬間も無数に開発され続ける名もなき「脱法ドラッグ」の危険性に対する(「覚せい剤」など有名なドラッグに比して)曖昧な認識に、「興味本位」や「軽い気持ち」が合わさった時、“普通の人”が手を伸ばすことになるのだろう。
違法薬物の流通に加担してきた人々からは、こんな声が聞かれる。
「(これまでは顧客であったドラッグ初心者に)大麻が売れなくて困ってる。高いし、危ないと言われてしまう」
「脱法ハーブは欧米から堂々と輸入されている。捕まりさえしなければ、数千円で何回か、何日かは保つ。これまでは中毒になったヤツ自身が末端のバイニンになって、稼いで、そのカネでさらにクスリを買うっていう流れもあったけど、そんな努力をしなくてもクスリが手に入るようになった。ダメな人間がよりダメになっている」
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