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薬物乱用防止について 2

65名無しさんは神戸学院大:2013/01/05(土) 00:44:03 ID:ZPXvV5eQ0
■「脱法」という言葉で刷り込まれる虚ろな安心感

 当然ながら、これらはAとBの個人的体験に過ぎず、普遍化されるべきものではない。薬物が持つ危険性への認識は、これからも広く社会に定着していくべきである。しかし、Aはこうも語る。
「それで、脱法ドラッグが流行ってるのを見てると、『違法ドラッグ=人間終わり』みたいなレッテルが逆に、脱法ドラッグを広げている部分はある。要は『違法ドラッグ=人間終わり』だと刷り込まれているほど、『じゃあ、脱法ドラッグは大丈夫なほうだから、軽いのだから、試してみるか』となる」
「いや、脱法ドラッグが出てくる前から、海外旅行が趣味だったりしてちょっと悪ぶりたいヤツには、『薬物にまつわる有名な固定観念』があった。それは『覚せい剤はヤバいけど、大麻はたいしたことがない』っていうイメージ。『オランダでは大麻が合法でね〜』『海外の音楽イベントいったらハッパが回ってくるの常識だから』なんていう、これもなかば都市伝説のように人々の意識に埋め込まれている話。それを語るのは別に不良じゃなくて、むしろ、いい大学出てるヤツとか有名企業で働いているヤツとかが、『実はクスリの経験あるんだ』なんて言って、中途半端にアウトローぶったり、アンダーグラウンド語りたがったりしているのよくあるだろ」
「こういう固定観念こそ、『脱法ハーブ』まん延の土壌なんじゃないの。つまり、『覚せい剤はヤバイけど大麻は大丈夫。でも日本でやったら大麻も違法は違法。なら大麻に似てるっぽい脱法ハーブなら一応合法だし全然OKでしょ』……っていう図式。これは単なる一般人たちの『思い込み』なんだけどさ」
「違法ドラッグに対してあるイメージが形成されることが、結果的に脱法ドラッグに人を向かわせる」というAの見解は、個人の「印象論」に思われるかもしれない。しかし、例えば、以下のような数値をその裏付けと考えることもできるだろう。


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