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薬物乱用防止について 2

63名無しさんは神戸学院大:2013/01/05(土) 00:19:27 ID:ZPXvV5eQ0
■観賞用・芳香剤として販売される「脱法ハーブ」

 最近では、“普通の人”であっても「脱法ドラッグ」という言葉を聞いたことはあるだろう。
「脱法ドラッグ」を服用した有名企業の職員が体調不良を訴え救急車を呼んだ出来事や、服用後まもなく車の運転をした者が交通事故や暴力沙汰を起こした事件が報道されている。今年の8月には、米国で90名近くの逮捕者と1900万袋の押収がなされるほど大規模な摘発が行なわれたことも報じられた。
「脱法ドラッグ」とは、その名の通り、多くの人が名前を知っている大麻、コカイン、ヘロイン、覚せい剤といった違法な麻薬・ドラッグとは異なり、「法律による取締の対象になっていない薬物」のことを指す。かつては、もしくは現在も、使用する者の中にはこれを「合法ドラッグ」と呼ぶ者がいる。
 これだけでは、多くの人にとってはまだ疑問が残っているだろう。「脱法」にせよ「合法」にせよ、「問題があるならなぜ違法にしないのか」と。あるいは、「違法ではないなら問題がないのではないか」と。
 明らかに「脱法ドラッグ」が原因と考えられる具体的な事件が発生しているにもかかわらず、なぜ「違法」とされずにいるのだろうか。
「例えば、有名な(脱法)ハーブに、α‐PVPっていう化学物質が入っているものがある。これって、化学式を書いてみるとほとんど覚せい剤と変わらない。『脱法ハーブ』って、見た目はポプリみたいに乾燥させた自然植物の花や葉っぱだけど、そこに、α‐PVPみたいな麻薬に類似した何らかの化学物質をまぶしてつくってる」(サトシ)


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