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薬物乱用防止について 2

62名無しさんは神戸学院大:2013/01/05(土) 00:17:05 ID:ZPXvV5eQ0
■一瞬で全身の神経が麻痺した感覚に、さらにその後は……(続き)

「その瞬間、猛烈な吐き気を催し、間髪入れずに地面に吐いてしまった。中華料理屋で食べたマーボー豆腐と、ビールが混じった味。この味にさらに吐き気を刺激され、また吐く。酒に酔ったときの吐き気とはちょっと違う。酒の場合、胃の中のものが逆流してくる感じがわかるが、この日はもういきなりの発射。口から発射だ。止められない。コントロール不能。吐いているときは、汗がさらに吹き出す」
「顔を地面に近づけたままの姿勢で十数分、多分だが。やっと吐き気はおさまったが、今度は顔を上げ、座り直す勇気が出ない。動くのが怖い。そういう感じだった。だから、嘔吐したままの姿勢でさらに十数分。次第に意識が遠のいていく感覚に襲われる。『大丈夫、オレは今楽しい。気分はいい』。あのとき、オレは心のなかで必死にそう言い聞かせていた。『なんて楽しいんだろう、なんて気分がいいんだろう』そう言い聞かせないと、意識が飛んでしまいそうだったから」
「吐き気の後は、ウンコだ。ものすごく肛門が緩んで、力が入らない感覚に襲われる。マジで漏れそうだった。でも、動けない。ウンコをしたくなると、別のことを考えて便意を忘れようと務めた。そしてもうひとつ。あの日、横に、会ってからまだ日の浅い編集者がいた。一応オンナ。その人の前でいきなりの脱糞はまずい。そんな意識が強烈にあった」
「あの日、どのくらいあの場所にいたのか、まったくわからなかった。時間の感覚が完全におかしくなっていた。1時間ぐらいしてようやく、口を開く勇気と立ち上がる気力が出てきた。『タクシーで、後輩の○○君ちまで送ってくれ』と言った。あいつの前ならゲロもウンコも最悪平気だ。そんな意識があった」
「30分後後輩の家に着いた。ソファに横になった。吐き気や動悸など気持ち悪さは去ったが、しかし、今度は眠れない。あれだけ脱力していたはずが今度は全身が緊張、肩が凝りまくりだ。結局、あの日眠れたのは朝8時過ぎ。昼12時過ぎに目が覚めたが、気持ち悪さは嘘のように消えていた」


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