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薬物乱用防止について 2
50
:
名無しさんは神戸学院大
:2012/12/25(火) 01:45:06 ID:E5xGl6ls0
生活保護受給の覚醒剤容疑者、市がベンツ修理代
(読売新聞)2012年7月13日(金)09:52
覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された男が、高級外車に乗りながら生活保護を受給していた問題で、男が2010年に札幌市からベンツの修理代として63万円を受け取りながら、市に収入を申告していなかったことが12日、分かった。
市は、男を詐欺容疑で刑事告訴する方針。
市によると、逮捕された同市白石区、無職伊藤学容疑者(53)は10年10月、同市南区の市道で、道路の凹凸でベンツの底部をこすったとして、道路を管理する南区土木センターに修理代を請求した。同センターなどは道路整備の不備が原因でベンツが傷ついたと認め、修理代を支払ったという。このベンツが、逮捕時に所有していた他人名義のベンツと同一かは、明らかになっていない。
生活保護法では、受給者が収入を隠していた場合、払いすぎた収入分の支給額を徴収し、悪質な場合は刑事告訴するとしている。
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生活保護受給者57人覚醒剤「窓口で排除無理」
(読売新聞)2012年7月13日(金)12:54
北海道釧路市生活福祉事務所は12日、2007〜11年にかけて生活保護費を受給していた延べ57人が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、支給停止としていたことを明らかにした。
保護費の一部は覚醒剤購入に充てていたとみられる。
同市の11年度の生活保護受給者は約1万人で、人口1000人当たりの生活保護率は54・3人と、道内の市の中では一番多い。生活保護受給者の支給について、同市は逮捕で停止、起訴で廃止とする実施要領を定めているが、刑期を終えた受給者が再申請するケースも多いという。
生活保護法は「無差別平等」の原則から支給に前科前歴は問われないため、同事務所は「窓口で排除はできない。解決には薬物依存から抜け出す支援態勢が必要」と話している。
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