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薬物乱用防止について 2
32
:
名無しさんは神戸学院大
:2012/12/20(木) 00:40:56 ID:k2nwipos0
脱法ハーブ、幻覚見るか現実見るか 都内、2年で2→93店舗に急拡大 トラブル深刻化し死者も
2012.2.27 14:37 (2/3ページ)[ドラッグ]
それとともにトラブルは増え続けるばかり。新宿区歌舞伎町では1月30日、雑居ビル前の路上で、40代男性が体調不良を訴え、病院に搬送された。薬物中毒とみられる症状が出ており、男性は救急隊員らに「歌舞伎町の店で買ったハーブを吸ったら、動けなくなった」と説明したという。
今月に入っても「購入したハーブを吸った」と訴えた2人が、体調不良で救急搬送された。
脱法ハーブは、幻覚にとどまらず深刻な被害を及ぼす。今月6日には、名古屋市のマンションで、脱法ハーブを吸ったとみられる男性が突然、暴れだした後に急死した。
脱法ハーブ店は全国的にも増えており、警察が摘発に乗り出すケースも出始めた。北九州市内では1月、福岡県警が薬事法違反容疑でハーブ店を家宅捜索。大阪市でもハーブ店店長が同法違反容疑などで府警に逮捕された。ただ、この店長は後に処分保留で釈放された。
いたちごっこ
とはいえ、摘発例はそれほど多くはない。
「ハーブに混ぜる化学物質の成分を微妙に変えるだけで規制の対象外になる。規制できないハーブが次々と製造されている」
ある捜査関係者はこう指摘する。薬事法などで禁止された有害な「指定薬物」68種類が含まれていなければ摘発できないうえ、規制を強化しても、新しい脱法ハーブが作られる「いたちごっこ」が続いている。
違法な成分が確認されなくても、ハーブを売る店の行為を吸引者への「傷害」行為ととらえて摘発したケースもある。1月に東京都渋谷区道玄坂の路上で、店からもらったハーブを吸った10代の少年3人が救急搬送された事件があり、警視庁渋谷署などは店を傷害容疑で家宅捜索した。厚生労働省も事態を問題視しており、製造・販売する側が成分をわずかに変える“脱法”行為ができないように、成分の似た薬物を一括して規制できる「包括指定」の導入も検討している。(
>>33
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